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(チャミペン)サスム&(ユノペン)ホランイです。
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東方神起サランへ♡2人の妄想小説です。時々、R18有り。
チャンミンバースデー記念SS
チャンミンバースデー記念SS
チャンミンバースデー記念SS



※ホミンです。












チング 前編












「チャンミナ!おい!しっかりしろ!!」


ユノとチャンミンは、見知らぬ土地の見知らぬ海で遭難していた。


「も、もうダメだ、、なんか動悸がしてきた、、、毒ヘビかなんかにやられたのかも、、、」


それは、卒業旅行という最高にモラトリアムな瞬間での出来事だった。
海外リゾートで浮かれ、満喫しまくっていた二人は、ダイビングの最中にガイドに置いてけぼりにされるという不幸な事態に見舞われていた。


「大丈夫!絶対助けるからっ!俺に捕まって!」


海中でウミヘビに噛まれたと言い張るチャンミンを抱き抱え、ユノは近くの島へ上陸した。
するとそこにあったのはテレビで見るような豪華なコテージ。
心からホッとして、大声で助けを呼んでみたのだが、なぜか一向に返事がない。
明らかにリゾート感満載な孤島。
にもかかわらず、人気どころか通信手段さえ遮断されていると分かると、ユノとチャンミンは青くなった。


「俺、このまま死ぬのかな、、?」

「バカ!そんなわけないだろ⁈明日になれば助けが来る!諦めるな!」


ユノはコテージにズカズカと上がり込み、ソファにチャンミンを下ろしてキョロキョロと辺りを見回した。


「寒い、、、」


チャンミンはブルブルと震えている。
ユノは迷う事なくチャンミンのダイビングスーツを脱がせ、探してきたタオルでゴシゴシと体を拭く。
チャンミンは恥ずかしそうに体を屈め、小さく「ありがとう」と言った。


「チャンミナ、歩ける?このままじゃ風邪引いちゃうな。なんか着れそうな物探して来るから、ベッドの中に入って待ってて」


脚を負傷しているチャンミン。
本当は心細いくせに、強がってユノにこう言った。


「俺は大丈夫だから、、」


ユノは最後まで聞かずにチャンミンを抱き上げた。
一見スレンダーなユノだが、腕や胸の筋肉は発達していて逞しい。


「ごめん、歩けないよな?とりあえずここで待ってて」


ユノはドアを蹴飛ばす様にして歩き、チャンミンを恥ずかしいほど乙女な天蓋ベッドに寝かせた。
その上、そっとシーツを被せるジェントルぶり。
ユノは天性のM男だった。


「とりあえず着替え探してくる」


ユノがベッドから離れようとすると、すかさずチャンミンはユノの手を掴んだ。


「ユノっ、、!いいよ、ここにいてよ、、」


チャンミンの必死な様子にユノは動揺する。


「どうした?足、、痛いの?」


チャンミンに向き直り、そっと足元をシーツの上から摩る。
チャンミンは、顔を歪めこくこくと頷いた。


「マズイな、、もう一度電話探してくるから。それと救急箱も」

「頼むから、、一人にしないで。一人で死ぬとか耐えられない」

「バカ!マジで怒るぞ⁈そんな事二度と言うな」

「足が、、足が痛い、、」

「そうだ、、毒を吸いださないと、、」


青い顔をして蹲るチャンミン。
ユノはとてつもない恐怖に晒されて、慌てて足元のシーツを捲った。
そこにあるのはゴツゴツした男らしいチャンミンの足。
その足の甲に、点々と赤い斑点が浮き出ていた。


これか⁈


とユノはその斑点をマジマジと見つめた。
そしてある疑問が浮かび上がる。


なんかクラゲっぽくない?


どうにも見覚えのある赤い斑点。
夏の終わりに発生する、よくいるアイツ。
ユノは躊躇いがちにチャンミンを見上げた。


「痛い、、痛いっ、、なんかビリビリ痺れてきた、、、」


だがチャンミンは猛烈に痛がっている。
ユノは、そうだよな?とすぐに心を入れ替え反省した。
チャンミンがこんなにも痛がっているだ、クラゲであろう筈がない。


「とにかく毒を吸い出そう。痛いかもしれないけど、我慢して?」

「あっ、、!ユノっ、、」


ユノは、戸惑う事なくチャンミンの足に吸い付き、チューと強く吸い上げた。


「あっあっ、、ダメだよ、、ユノに毒が、、」


ユノは弱々しいチャンミンの抵抗をものともせず、しつこくチューチューと足を吸い上げ、唇を離してブッと床に唾を吐いた。


「、、、何かしょっぱい」

「まぁ、海水に浸かってたわけだし、、、」


八の字眉のチャンミンと、困った顔のユノ。
しばし見つめ合い、困惑する。


「うぅ、、寒い、、寒くてたまらない、、」


するとチャンミンは、今度は寒い寒いと体を震わせ始めた。
ユノもクシュンとくしゃみを一発。
そういえばチャンミンに気を取られていたユノは、まだ濡れたダイビングスーツを着たままだった。
人気のないコテージだったが、なぜかエアコンが効いていて濡れたままではやっぱり寒い。


「仕方ない。チャンミナ、ちょっと我慢して待ってて」


ユノが再び着替えを探しに行こうとすると、チャンミンはボソッととこう呟いた。


「冷えた体を温めるには、裸で温め合うのが一番らしいよ?」


え???


とユノは耳を疑った。
ここはドラマに出てくる雪山のボロっちい山小屋でもなんでもない、明らかな高級南国リゾートだよ?と思わず口から出そうになる。
常夏の島で凍死するような事態は普通は考えにくいし、むしろこんな恵まれた状況で男同士で温め合う理由が見つからない。
どうもチャンミンの様子がおかしいとは思いつつ、それでもどこまでも優しいユノ。
エアコンのスイッチを探せば?とはあえて言わず、親友の要求に黙って従うことにした。


「じゃあ、、、」


ユノはダイナミックにダイビングスーツを脱ぎ捨て、全裸でシーツに忍び込んだ。
チャンミンは自分から言い出しておきながら、恥ずかしいのかシーツの中に頭ごとすっぽりと隠れてしまう。

ユノは心配してシーツの上からチャンミンをぽんぽんして労わり、チャンミンはシーツの中である一点を凝視していた。


「ふわぁぁぁぁぁ、、、、」


それは、チャンミンの声にならない心の叫び。


まだ日が高い時分に潜った薄いシーツの中は、何もかもが丸見え、透け透け。
シーツの中に広がる魅惑のジャングルはチャンミンを恍惚とさせた。
悠然と寝転がるユノのユノユノ、、、無反応でこの堂々たるサイズとは、正に威風堂々。
チャンミンはその絶景にしばし眼を奪われ、両手で顔面を覆うやいなや、いやいやとユノの胸に額をぐりぐりとした。


「、、、お前、マジで大丈夫?」

「うん。生きてるって素晴らしい。、、やっぱ俺死にたくない、、」


チャンミンの言葉にうっかり心打たれたユノは、思わずチャンミンをギュッと抱きしめて、「もう寒くない?」なんてのたまう。


「うんうん」


と頷くチャンミン。
そしてそっとユノの男にしては少しふっくらとした胸に顔を埋め、背中に腕を回した。


俺たちは何故全裸で抱き合っているのだろう?


ユノは漠然と思ったが、口にはしない。
天蓋ベッドの天井を、ただ見上げて疑問に思うだけだった。


「ユノ、、、」


チャンミンの息遣いは荒く、なんだか身体も熱いような気がして、ますますユノは不安になる。


「チャンミン、、まだ寒、、⁈⁈⁈」


チャンミンを心配するユノだったが、突然絶句した。
それもそのはず。
ユノのユノユノに、硬いナニかが触れたからだ。
体勢を変えたチャンミンの膝だと思いたかったが、どうやらサイズ的にも膝ではなさそう。
驚いて固まっているのも束の間、大きな手のひらでナニかと一緒に握り込まれた。


「チャ、チャ、チャンミナ⁈」


いつの間にやらピタリとくっついた二人の身体。
ユノは押し退けようとするも、チャンミンにガッチリと掴まれている。


「ユノ、知ってる?童貞の男は人魚に連れて行かれちゃうんだって、、、」

「は???いや、知らないし。それよりお前、、ふざけるなって、、」

「ふざけてなんかない。中学の時本で読んだんだ。ユノ、知ってるでしょ?俺が童貞なの、、、」

「いや、ちょっ、、手、動かすなって、、!」

「俺だって、気持ちいいことくらいしてから死にたい。ユノはいいよね?絶対童貞じゃないし。彼女いっぱいいたもんね?だから、、、」












だから⁈
だから何なの???




ユノの心の叫びはさておき、チャンミンは事実、童貞だった。
背は高く彫刻のような体つきで、世界基準で美形と言い切れる顔立ちのチャンミン。
当然のごとくモテまくる彼が何故か童貞だと噂され、女子を遠ざけていた事実はユノも知っていた。
親友であるユノはそれが以前から不思議でならなかったし、周囲に根も葉もない噂だと一蹴する気遣いを徹底してきた。


「いや、でも、チャンミン、、あ、、ちょっと、、」


ユノはチャンミンの巧みな手管に思わず声を漏らす。
堪らずチャンミンを力尽くで押しのけたのがユノの運の尽き。
ユノは、見てはいけないものを見てしまう。


それは、上気した頰に潤んだ瞳。
半開きの口で、上目遣いする小悪魔チャンミンだった。
ユノはぞくりとし、即座に思い出す。
飲み会の途中でなぜか女でなくユノに甘えだし、結局家まで送らされた挙句、朝まで付き合わされた過去のあれこれを。

ユノはこの甘えモードなチャンミンにはなぜかいつも逆らえない。
長年かけて刷り込まれた、言わば条件反射のようなものであろうか。
だがせいぜい添い寝止まりの甘えであったのに、今はシラフだという事実がユノを窮地に追い込んだ。
困惑しきったユノは、目をスイミーのごとく泳がせている。


「いや、でもさすがに、、、」

「ユノは目を瞑って。女とやってると思えばいい、、、」



ぞくりとする、耳元で響くチャンミンの低音。
視界は真っ白く覆われてゆく。
ユノの小さな頭に、湿ったタオルがそっと巻かれた。








後編につづく





チャンミ〜〜ン!
ハッピーバースデー❤️
最強様のご帰還を心よりお待ちしておりまーす!
チャンミンの幸せを願って、、、
We are T ‼️‼️‼️




こんにちはー!
なまらMEN恋です。
今日は最強様の生誕を祝いたく、短編を上げさせていただきました。
明日17時に後編を上げさせていただきます。
後編はR18です。
大丈夫な方様のご訪問、お待ちしております。
ではまた明日ー!

サスム&ホランイ

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【2017/02/18 00:00】 | SS | Comment(6) |
バレンタイン記念SS
バレンタイン記念SS
バレンタイン記念SSです。
ホミンです。
一応R18とさせて頂きます。
なお、内容はバレンタイン記念と言っておいてなんですが、バレンタイン要素ゼロです。
もろもろ大丈夫な方のみ、先へとお進みください。



魔王→ユンホ
森蘭丸→チャンミンに脳内変換お願い致します。



















魔王と蘭(original)








燃え盛る真っ赤な炎
火柱が舞踊り、龍が如く天へと登る
響く轟音はまるで雷鳴
魔王の最後を華々しくも飾り立てた

赤黒く染まった白装束に身を包み
天を睨むは正に鬼神の如し
その堂々たる御姿を
瞬くことなく目に焼き付ける

「御意」

それは魔王に捧げる永遠の絶対服従

紅蓮の炎に焼かれる我が主君は
菩薩の如き笑みを浮かべた













「返事は全てはい。だ」

「はい」

「聞かれた意外の事は口にするな」

「はい」

「殿の御言葉は天意。肝に命じよ」

「はい」



長い廊下を並んで足早に歩く。
ご家老は何やらそわそわと落ち着かない様子で、随分と早口なご教授を受けた。
ご家老の話によると、今日から主人と崇めるお方はどうやら酷く短気らしい。
暫くして、ご家老はとある場所で立ち止まり深々と頭を下げた。
すかさずそれに倣い、頭を下げる。


「殿、連れて参りました」


そう声をかけるや否や、すぐ傍にある障子が派手に音を立て、ボトリと何かが床に落ちた。
ますます深々と頭を下げ、滑りこむように跪く。


「遅い」


まるで地響き。
地を揺らす様な低音が、何故か天から降り注いでくる。

初めて御目通り叶ったのはいつであったか?
馬上の御方に心射抜かれたあの瞬間が、なぜか今鮮明に蘇っていた。


あの日、あの時、私は私の運命を悟った。


小姓取り立ての打診は正に神の啓示。
一も二もなく飛び付いて、今ここに至る。


「下がれ」


ズカズカと床を踏み鳴らし近づく足音は、目の前でピタリと止まった。
ご家老は去り、私と魔王と二人きり。


「面を上げよ」


まるで魔力で操られるかのように顔が上がる。
魔王は妖しいほどの美貌で私を見下ろしていた。
まるで能面のような完璧な無表情。
完璧な美。
視線が氷の矢の如く冷たく突き刺さる。


ああ、、、


胸が焦げる。
まるで胸を鷲掴み、揉みしだかれるような刺激。
そして魔王は再び口を開いた。


「拾え」


すかさず床に転がる扇子を拾い、頭上へと掲げる。


「なぜ引き受けた?」


するとその扇子で顎を掬われ、魔王に覗き込まれた。


「天命。そう思いましてございます」


魔王の眉がピクリと動く。
そしてその瞳の奥に微かに炎が灯るのを感じた。
鋭い眼光。
逃げれば真っ二つに叩っ斬られそうだ。


「覚悟は?」


愚問、と間髪入れず心が切り返す。

ピリピリと肌が切り裂かれそうな空気。
だが心中は溶け出しそうに熱く、気力を振り絞って口を開いた。


「なくば此処にはおりませぬ」


ずいと近づく魔王。
その熱い息が頰にかかる。


「全身全霊、余に仕えよ」


いずれ天下を統べるであろうこの武人。
自らを第六天魔王と名乗り、神をも敵に回すこの御方を、畏れ多くも命を懸けてお守りすると誓う。



「御意」



これが、魔王に捧げた最初の絶対服従であった。
















「ふっ、、うぐっ、、、うぅ、、、」


後ろから、まるで獣のように犯された。
身体に刻み込まれる主従の証、、、
灼熱の棒で深く突き上げられ、息も絶え絶え。


「どうだ?男は。、、苦痛か?」


滝のような汗が布団に落ちる。
ポタリ、ポタリ。
かぶりを振るのもやっとの事で、今すぐにでも布団に突っ伏してしまいたいくらい。


素っ裸に剥かれ、目と手のひらで身体の隅々まで調べつくされて。
尻を開いてまじまじと見られた時は、気が遠くなりそうになった。
小姓たるもの、殿を身体で癒し申し上げるのは基本中の基本。
基本にのっとり、万全の受け入れ体制を整えたというのに、魔王はそう甘くはなかった。


「お前、初めてであろう?」


耳元でそっと囁く魔王。
強烈な痛みと圧迫感で息も絶え絶えな私は、微かに首を縦に振った。


「は、はいっ、、、」


すると魔王に後ろからガブリと首を噛まれ、思わずひっと喉が鳴る。


「そう緊張するな。すぐに良くなる」

「、、うっ、、うぐ、、、」


容赦のない揺さぶりに、嗚咽しそうになる。
なんとか堪えんと布団に噛み付くと、魔王に顎を掴まれた。


「こっちを向け」


無茶な体制で口付けられる。
乱暴なのに、その唇はやけに甘いから不思議。
つい吐息を漏らすと、魔王は力尽くでゴロンと私を仰向かせた。
着崩れた着物の袖を抜き、肌を晒す魔王。
鍛え上げられた見事な裸体に目を奪われる。
その逞しい身体で強く抱きしめられ、一方的だった行為に固く縮こまった身体が、徐々に弛緩してゆく。


「名は何と言う?」


耳元で聞く魔王の声。
何かがぞわりと背筋を這い上がる。


「シム、、チャンミ、、んん、、」


優しく耳を嬲られ、なぜか女のような声が漏れた。
慌てて両手で口を押さえると、恐れ多くも魔王に抱きつくような体制に。
魔王は唇を上げてニヤリと笑う。


「も、申し訳ございません、、」


両腕を離そうとすると腕を取られ、再び魔王の首へと導かれる。
身動きとれずに固まっていると


「チャンドラ、、、」


と耳元で囁かれた。
まるで麻薬のような魔王の声、、、
ある場所を擦り上げるように再開された腰の動きに、甘く痺れるような感覚が湧き上がってきた。


「あっ、、あん、、、あぁ、、、」


密着した肌と肌。
魔王の熱が薄い肌越しに伝わってくる。
勝手に溢れる淫らな声を塞ぐことも許されず、まるで女のような嬌声を上げてしまう。
舐るように内部を擦られ、身に覚えない快感が私を徐々に支配してゆく。
終いには両足を抱えられ、あられもない格好で深々と突き刺され、恥と思うのに腰が喜ぶようにくねくねと動きだした。
強請るように魔王をきゅうきゅうと締め付ける。
これは一体誰なのか?


「あふっ、あっ、あっ、あんっ、、んん、、」


魔性だな?と魔王は笑い、口に舌を捻じ込まれた。
激しく揺さぶられ、息もそぞろ。
魔王から与えられる、快楽という名の容赦ない責め苦に意識がゆらぐ。
何度果てたかは定かでない。
ぼんやりとした意識の中で見上げる魔王は、真っ赤な瞳で私を見下ろして言った。


「裏切りは許さぬ。忘れるな?お前は既に余のもの」


胸に刻まれた烙印。
再び落とされる口付け。


御意、、、


服従を心で誓い、私を見下ろす怪物にそっと両腕を回した。
















おしまい♡












こんにちは〜!ホランイです。
ハッピーバレンタイン♡て事でSS上げさせて頂きました。
真っ赤なガ◯ナ♡じゃなくてごめんなさい。
m(_ _)m
しかも渋くてごめんなさいm(_ _)m
なまら流いつも読んで下さる読者様へ感謝の気持ちです♡
大分一方的でソリソリ。m(_ _)m

小姓って何?
と最近娘に聞かれまして。ww
返事に迷ったのがきっかけで書き始めた魔王と蘭。
第六天魔王、天下無敵のチョンユンホと、その魔王の三大至宝の一つとまで言われ寵愛を受けた才色兼備の森蘭丸シムチャンミン。
、、、萌えません?
なんかぴったり〜♡と個人的に萌えちゃいまして。
楽しんで頂けたら嬉しいです。
なんかこのお話、個人的に赤いイメージがあるんですよ。
だからやっぱり、赤いガーナ(←言っちゃったww)をプレゼント♡
皆様が今日も幸せでありますように。
次回はシムバースデーにお会いしましょう!
サランへ♡
サランへ♡
サランへ♡




サスム&ホランイ



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【2017/02/14 17:00】 | SS | Comment(12) |
ハッテントイレ最終話〜貴方の心をホミホミします〜企画
ハッテントイレ最終話〜貴方の心をホミホミします〜企画
この作品は〜貴方の心をホミホミします〜企画に参加させて頂いております。

大人な内容となっていますので、何卒ご容赦下さいませm(_ _)m














ハッテントイレ 最終話

















ラブホテルの一室。『どうぞ、SEXをして下さい』と言わんばかりに部屋の真ん中に鎮座したキングサイズのベッド。シャワーを浴びて真っ白なバスローブを着たユノがその上にダイブした。




「あ〜っ、すっげぇ、ふかふかで気持ちいい」




少年のような無邪気な笑みを浮かべて、でっかい図体が、ゴロゴロ転がっている。転がれば、転がる程、バスローブからチラチラと見える素肌が、淡い色気で僕を刺激する。






転がる僕のSEXシンボル。






「うりゃっ!」



堪らず僕は、転がるSEXシンボルに向かってダイブした。



「、、、うっ、げほっ、、」

「むふふふふふふっ」




少しだけ気色悪い笑みを浮かべている自覚はある。マウントポジションをとってユノを見下ろすと、僕の脳は『快』の信号を発したからだ。




「ばかっ、痛ぇよ」

「ふふふっ、、、ごめん」




大人と子供が同居するユノ。僕は、大人のユノも、子供のユノも好きだ。拗ねたように頬を膨らませて僕を睨むのが可愛くて、僕は、ユノの脇腹を擽った。僕の心を擽った罰だ。




「ちょっ、チャンミン、やめろって、マジで」

「じゃ、許してくれます?」

「わ、わ、わかったから、もう、勘弁してっ」




力を緩めると、ユノが僕の手をぐいっと引っ張ってマウントポジションを乗っ取られた。




「俺が、許すと思った?」




今度は僕が擽りの刑にあう番だった。ベッドでゴロゴロ戯れる僕達。こんなに笑ったのは久しぶりだ。僕達には、やっぱり目には見えない引力が働いている。



擽り合いっこは、いつに間にか、キスのし合いっこに変わる。じゃれつく僕達の間には、甘い、甘い空気が漂う。僕はその空気を、水面に口を出した鯉のようにパクパクと食べた。そして僕は快楽と言う名の池に沈んで行く。










「気持ちいい?、、、チャンミンが、今、どうなってるのか教えて」




僕の耳の凸凹で遊んでいるユノの舌先。それだけでも込み上げて来るものがあるのに、低く響くユノの声に僕は軽く吐息を漏らした。





「自分で確かめて、俺に見せて」





その言葉の冷たい快感が僕の五感を斜に駆け巡った。



そっと手を伸ばすと、パンツは既に濡れている。僕はパンツを脱いで、ペニスから流れ出た透明な液体を中指で掬い、ユノに見せつけた。




「こんなに濡らして悪い子だな」




その中指を、満足気にユノがペロリと舐める。末端の刺激に、僕はブルっと身体を震わせた。一度体に起こり、こびりついた快感は、どこにも出ていかない。




「僕にも、ユノの舐めさせて」




パンツの布地を押し上げているユノのペニスを取り出して、僕と同じように濡れた先端に吸い付いつくと、ユノの味がした。





「チャンミン、おしり貸して」





僕達は、69の体勢でお互いを舐めあった。ユノの唇が触れた所が、まるで灸をすえたように熱い。ぴくっと、時折動くユノのペニスも同じ温度で僕の細胞を壊していく。どうしようもないぐらいの欲が暴れる。そそり勃ったでっかいペニスで、僕を無茶苦茶にして欲しかった。





今夜の僕は、抑制がきかない。






「挿れてくれ」と言う代わりに、僕は、うつ伏せになり、誘うように尻を突き出して、ユノを待った。



「欲しいの?」



コクコクとシーツに額を押し付けたまま頷く。




「、、、、っぅ、はっ、ああっ」


「、、、はぁ、やばっ」



やばいのは僕の方だった。挿れられただけで、僕のペニスは痙攣した。思わず射精しそうで、僕はぎゅっと根元を抑えて堪えた。





背後から聞こえる、100メートルを全力疾走するような荒い息遣い。的確に突き上げる腰の動き。その腰を掴む手の力。全てがエクスタシーの極みだ。




「自分で触って、イこうとしてるだろ?」

「、、そんなじゃ、、ないっ」

「はぁぁ、、マジで気持ちいい」

「、、、、っ」

「、、、ごめん。俺が、もう、ムリかも」

「、、っ、、、イッていいからっ」





『僕はすでにイッてます』なんて言える筈がない。手で制御していたにも関わらず、僕は、俗言う『ところてん』をしていた。




















この街は、欲に満ちている。
朝靄に浮かぶ高層ビル群は、欲の象徴だ。
欲によって創られた街。





僕達は、街と同化するように歩いた。
僕達そのものが、欲の塊だからだ。






「チャンミン」

「ん?」

「もう、あのトイレには行くなよ。あそこ有名だから」

「、、、って、そもそも有名なトイレに、なんでユノが居たんですか?まさか利用してるんじゃ?」

「俺が、利用するわけないだろっ。駅でチャンミンを見かけて追ってたら、あのトイレに入ってくから、マジで焦ったし」

「、、、、で、僕を個室につれこんだ」

「うん」

「そこが、おかしいだろっ」

「ごめん、つい、、、」

「つい、じゃねぇ」

「あははは〜」






人間の欲は、枯れることを知らない。それ故に、僕達も、この街も、発展し続けるのだろう。




心理学者マズローが唱える欲求ピラミッド。その第一階層である『生理的欲求』それは、生きていくための基本的・本能的欲求だ。







「朝飯一緒にどう?」

「あ〜。いいっすね〜」






生まれたばかりの太陽が、僕達を照らしている。差し伸べられた手をぎゅっと掴んで、僕は、再びユノと歩き始める。







僕は、生きていくための選択をした。






ユノと、共に生きること。






それは、僕の本能だ!

















the end

















最後までお付き合い下さり有難う御座います。


欲は様々な形を成します。『〜したい。』それは生きる原動力。人間は欲深い生き物。それ故に面白いのだと、私は思うのです。



ユノ&チャンミンの原動力と更なる発展に!
we are T !!!!!





ユノ&チャンミンを愛でることが、私達の原動力だ!
だよね?ホランイ(笑) サスムより





サスム&ホランイ


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【2017/02/14 00:00】 | SS | Comment(12) |
ハッテントイレ 2〜貴方の心をホミホミします〜企画
ハッテントイレ 2〜貴方の心をホミホミします〜企画
この作品は〜貴方の心をホミホミします〜企画に参加させて頂いております。

大人な内容となっていますので、何卒ご容赦下さいませm(_ _)m








ハッテントイレ ②









僕達の出会いは、ユノが大学四年生で、僕が一年生の春。新歓コンパという名の飲み会だった。

酒の飲み方も碌々知らない僕は、自分のキャパも考えず、勧められるが儘飲んだ。

酔っ払って夢心地な僕は、気づくと見知らぬホテルのベッドで、ユノにキスをされていて。そのキスがあまりにも気持ち良くて。僕は嫌がるどころか、自ら舌を絡めた。





その日、僕は、男と初めてSEXをした。





僕に男を教えたのはユノだ。






それから、僕達は2人きりで会って、SEXをする仲になった。僕達は、性格もライフスタイルも全く異なる。ユノは社交的で、僕はどちらかといえば内向的だ。




僕達は磁石で言えばS極とN極。



異なる極性だから引力が発生した。



僕は、会えば会うほどユノを好きになって。



SEXをすればするほど、溺れていった。




だけど僕は人間で、磁石のように単純な物質ではなかった。男に目覚めてしまった自分を受け入れられずに、脳ミソの隅っこで引力を否定していた。



その為か、僕達の関係は、ひどく曖昧だった。
『恋人』『友達』『セフレ』どの言葉もしっくりしない。






だけど、そこに愛がなかったわけじゃない。






そんな曖昧な関係が終わったのは、ユノが大学を卒業して半年くらい経った頃だ。


環境が変わって、すれ違いが重なり、段々と連絡が疎遠になっていた。特に別れをお互いに言った覚えはない。元々、そんな線引きをしてない僕達だから言う必要もなかったのかもしれない。






深追いはしなかった。






これで良かったんだと、、、。










だけど僕は、今でもユノが好きだ。








僕は、この唇を拒めない。







誘うように唇を開いて、侵入してきた舌に絡ませる僕の舌は、まるで冬眠から目覚めた蛇のようだ。



「乗り気じゃん」

「、、、うるさい」

「変わんないな、そういうとこ」

「その言葉、そっくり返そうか?」

「悪いけど、俺は、変わったから」

「どこが?」

「知りたい?」

「じゃ、、、教えて」






挑発的に僕を覗き込むユノのネクタイをぐいっと引っ張り、今度は僕からキスを仕掛けた。





僕達は、絡み貪り合う2匹の若い蛇だ。





細胞が壊れそうなくらいに熱くて、僕の体は、その熱を逃がそうと息が上がっていく。



「興奮した?」


「、、、っ」




こんな厭らしいキスをして、興奮しない男がいるなら、むしろ教えて欲しい。




「もっと興奮することしよっか?」




公衆トイレの床に、脱ぎ捨てたコートやらマフラーが散らかっている。ガチャガチャと外されるベルトの音を聞きながら、ゼラチン質を思わせるユノの唇が、僕の首筋にねっとりと吸い付くと、僕は堪らなくて。




春の雨のように、そのキスを体中に浴びたくなる。




「めちゃくちゃ勃ってる。チャンミンって、こういう所でヤるの好きなの?」




ペニスを緩く扱きながら、僕を見るユノの瞳は、悪戯っぽく好奇心に溢れている。




「、、っ、そんな趣味あるわけない、、、、」




正直、戸惑った。
僕は頬が火照るのを感じながらしどろもどろに反抗した。




「ふーん、そうは見えないけど」




個室とはいえ、あのおっさんやスキンヘッドがまだ居て、外で僕達がおっ始めたのを聞いてるのかもしれない。そんなことが、興奮剤になるなんて、、、。






僕は、変態なのか?






いや、違う。一瞬過ぎった考えを払拭したくて、僕は脳ミソを左右にブンブン揺らした。



「チャンミン、楽しもうぜ」

「バカっ、誰がっ、、、っ、んっ」



いきなりパクッとユノが僕のペニスを食べた。ユノのフェラは極上過ぎて、こんな公衆トイレで僕は、喘いでしまいそうだった。だから僕は、首元で宙ぶらりんになっているネクタイを自ら、自分の口に突っ込んだ。




「おしりも触る?」

「んんんっ、んんんんんっ」




ダブル責めはやばい。僕はネクタイを咥えながら必死で拒否を訴えたが、呆気なく負けた。ユノは僕の右足から中途半端に残っていたパンツとズボンを外すと、その足を持ち上げ便器に置いた。



ペニスを咥えられながら、唾液で濡らした手を突っ込まれて。便器が、ガタガタ音を立てる。





僕の快感バロメーター。





気の遠くなるような恍惚感。









「ぁっ、ああっ、、んんっ」




ネクタイがポロリと口から逃げて行った。甘い毒に細胞が支配されて、ネクタイを噛み締めることも出来ない僕は腑抜けだ。




「っ、ぁぁ、、クソっ、っ、、イクっ」





最後に仰け反った僕は、個室の壁におもいっきり頭をぶつけ、体が崩れる。僕はぺシャリとトイレの床に座り込んだ。そんな僕のちょうど目の前に、テントを張ったユノの下半身。





僕はそれを見てユノとのSEXを想像する。興奮で瞼を閉じても瞳の奥が開けっ放しになっているようだった。僕の欲が沸沸と発酵する。







「気持ち良かった?」

「、、、、ユノ」

「なに?」

「僕も、変わったから」

「どこが?」

「知りたい?」




ユノが僕を立ち上がらせようと手を出した。僕はその手を掴んで言った。




「今から、ホテル行きませんか?」







僕は、冬眠から目覚めた蛇だ。















to be continued、、、、、













明日AM0:00、最終話となっております。
2人の発展を見届けて下さる方、お待ちしておりますm(_ _)m


サスム&ホランイ

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【2017/02/13 00:00】 | SS | Comment(6) |
ハッテントイレ 1〜貴方の心をホミホミします〜企画
ハッテントイレ 1〜貴方の心をホミホミします〜企画


この作品は〜貴方の心をホミホミします〜企画に参加させて頂いております。

お題はズバリ『エロ』です。大人な内容となっていますので、何卒ご容赦下さいませm(_ _)m










ハッテントイレ ①









終電間近の新宿は、眠らない街というだけあって、人でごった返していた。その波の中で、僕は立ち止まり、ビルの隙間に見える小さな夜空に向かって、酒臭い白い息を吹きかけた。





就職して初めての年度末。営業の宿命とは言え、昼夜問わず仕事と接待に追われ、体も心も折れそうだった。


さすがの僕の自慢の肝臓にも不具合が起きているのか、なんだかムカムカする。コートの上から腹を摩り、グルグルに巻いたマフラーに顔を半分隠し歩き出した。



駅に近づくと、その波は、更に勢力を増して僕を飲み込んで行った。




改札に入る手前で見つけた『お手洗い』の文字。その文字を見ると、寒さのせいなのか、酒のせいなのか、妙に尿意を催した。ちらっと腕時計を確認すると、まだ終電には時間がある。




、、、行っとくか。そんな軽い気持ちで入ったトイレ。




中に入ると小便器が3つ規則正しく並び、そのうちの端っこの2つをサラリーマンらしきおっさんと、そのおっさんとは対照的なラフな服装のスキンヘッドの男が陣取っていた。




必然的に僕は真ん中の小便器の前に立ってチャックを下げ、用を足すべく、ペニスを取り出す。すると、両隣の2人にガン見されている気がする。





なんなんだ???




僕の愚息に何かご用ですか?





異様な空気を感じながらも、チョロチョロと一度出始めたものは、途中ではなかなか止められないし、両サイドが気になって仕方がない。だから僕は用を足しながらチラっと見た。





すると、おっさんは待ってましたと言わんばかりに、はぁはぁ息を荒げながら、僕に見せつけるように半勃ちのペニスをモソモソ取り出した。




!!!!!!!!!





慌てて目を逸らしてスキンヘッドを見れば、こちらは目があった瞬間。誘うようにウィンク&チュッとリップ音を鳴らしながら髭の唇を突き出した。





、、、、、やばい。

やばい。やばい。

まじでやばい。





この状況にさすがにチョロチョロと出ていたものも、キュっと蛇口が閉まったように止まり、思わず後ろによろめいた。すると、





「おっと、危ないよ。おしっこ、終わったの?」




そいつは、よろめいた僕を支えるようにぴったりと密着しながら、耳もとで囁いた。左右に気を取られていた僕は、背後のそいつの気配に気づけなかった。まさに八方塞がり。





、、、、オワッタ。完全にオワッタ。







「こっちおいで」




優しい声色とは真逆で、有無を言わさない物凄い力で僕の手を引くそいつ。僕は、怖くて顔もあげられなくて。ズルズルと、ペニスを出したまま、引きずられるように奥にある個室に押し込められた。





そこには、なんの変哲もない洋式の便器が1つ。俯いたまま便器を見ていると泣けてくる。そんな僕のペニスにゆっくり手が伸びてきた。





ジーザス。






そいつの手が、やんわりと触れる。恐怖でビクッと体が震える。




「怯えなくて、大丈夫だから」




この状況をどう解釈したら大丈夫だと言えるのか教えて欲しい。『ふざけんなっ!!!』そう言ってやろうと顔を上げて僕は、固まった。





そこには、めちゃくちゃ知った顔があったからだ。





「とりあえず、コレ、しまっとく?それとも、久しぶりに、気持ち良くしてあげようか?」




僕のペニスを触りながら、ニヤリと笑う。
その顔はあの頃と同じで。


驚きでパクパク開閉を繰り返す僕の口にそっと触れる手。この感触も同じで。




「チャンミン」




さっきはパニックで全然気づかなかったけれど、この声も。





「、、、ユノ」




ようやく出た声も、マシュマロのような柔らかい唇に塞がれて、僕はその続きが言えなくなった。








この唇を、僕は知っている。






僕は、ユノとSEXをしたことがある。













to be continued、、、、、














こんばんは!サスムですm(_ _)m
今日は、ホミンデイ!めで鯛!
ずっと2人がラブラブでありますように!
そう願いを込めて書きました。
ハッテントイレ、、、。汗。
申し訳ありませんm(_ _)m
相変わらずのどうしようもない脳ミソです。

こちらのお話は、全3話となっています。
明日、明後日とAM0:00に更新します。

寛大な読者様、お付き合い頂けたら嬉しいです。宜しくお願い致します。m(_ _)m




そして、この場を借りまして、御礼を言わせて下さい。


素敵な企画を立案し、実行してくれた、はむちゃん、あゆさん。有難うございました♡お誘い下さり感謝の気持ちでいっぱいです。

企画に参加されているブロガー様方、ご一緒出来て嬉しいです。こんな私共ですが、どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m


サスム&ホランイ

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【2017/02/12 00:00】 | SS | Comment(8) |
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