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(チャミペン)サスム&(ユノペン)ホランイです。
東方神起ユノとチャンミン2人の応援をしています。

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東方神起サランへ♡2人の妄想小説です。時々、R18有り。
ハッテントイレ 2〜貴方の心をホミホミします〜企画
ハッテントイレ 2〜貴方の心をホミホミします〜企画
この作品は〜貴方の心をホミホミします〜企画に参加させて頂いております。

大人な内容となっていますので、何卒ご容赦下さいませm(_ _)m








ハッテントイレ ②









僕達の出会いは、ユノが大学四年生で、僕が一年生の春。新歓コンパという名の飲み会だった。

酒の飲み方も碌々知らない僕は、自分のキャパも考えず、勧められるが儘飲んだ。

酔っ払って夢心地な僕は、気づくと見知らぬホテルのベッドで、ユノにキスをされていて。そのキスがあまりにも気持ち良くて。僕は嫌がるどころか、自ら舌を絡めた。





その日、僕は、男と初めてSEXをした。





僕に男を教えたのはユノだ。






それから、僕達は2人きりで会って、SEXをする仲になった。僕達は、性格もライフスタイルも全く異なる。ユノは社交的で、僕はどちらかといえば内向的だ。




僕達は磁石で言えばS極とN極。



異なる極性だから引力が発生した。



僕は、会えば会うほどユノを好きになって。



SEXをすればするほど、溺れていった。




だけど僕は人間で、磁石のように単純な物質ではなかった。男に目覚めてしまった自分を受け入れられずに、脳ミソの隅っこで引力を否定していた。



その為か、僕達の関係は、ひどく曖昧だった。
『恋人』『友達』『セフレ』どの言葉もしっくりしない。






だけど、そこに愛がなかったわけじゃない。






そんな曖昧な関係が終わったのは、ユノが大学を卒業して半年くらい経った頃だ。


環境が変わって、すれ違いが重なり、段々と連絡が疎遠になっていた。特に別れをお互いに言った覚えはない。元々、そんな線引きをしてない僕達だから言う必要もなかったのかもしれない。






深追いはしなかった。






これで良かったんだと、、、。










だけど僕は、今でもユノが好きだ。








僕は、この唇を拒めない。







誘うように唇を開いて、侵入してきた舌に絡ませる僕の舌は、まるで冬眠から目覚めた蛇のようだ。



「乗り気じゃん」

「、、、うるさい」

「変わんないな、そういうとこ」

「その言葉、そっくり返そうか?」

「悪いけど、俺は、変わったから」

「どこが?」

「知りたい?」

「じゃ、、、教えて」






挑発的に僕を覗き込むユノのネクタイをぐいっと引っ張り、今度は僕からキスを仕掛けた。





僕達は、絡み貪り合う2匹の若い蛇だ。





細胞が壊れそうなくらいに熱くて、僕の体は、その熱を逃がそうと息が上がっていく。



「興奮した?」


「、、、っ」




こんな厭らしいキスをして、興奮しない男がいるなら、むしろ教えて欲しい。




「もっと興奮することしよっか?」




公衆トイレの床に、脱ぎ捨てたコートやらマフラーが散らかっている。ガチャガチャと外されるベルトの音を聞きながら、ゼラチン質を思わせるユノの唇が、僕の首筋にねっとりと吸い付くと、僕は堪らなくて。




春の雨のように、そのキスを体中に浴びたくなる。




「めちゃくちゃ勃ってる。チャンミンって、こういう所でヤるの好きなの?」




ペニスを緩く扱きながら、僕を見るユノの瞳は、悪戯っぽく好奇心に溢れている。




「、、っ、そんな趣味あるわけない、、、、」




正直、戸惑った。
僕は頬が火照るのを感じながらしどろもどろに反抗した。




「ふーん、そうは見えないけど」




個室とはいえ、あのおっさんやスキンヘッドがまだ居て、外で僕達がおっ始めたのを聞いてるのかもしれない。そんなことが、興奮剤になるなんて、、、。






僕は、変態なのか?






いや、違う。一瞬過ぎった考えを払拭したくて、僕は脳ミソを左右にブンブン揺らした。



「チャンミン、楽しもうぜ」

「バカっ、誰がっ、、、っ、んっ」



いきなりパクッとユノが僕のペニスを食べた。ユノのフェラは極上過ぎて、こんな公衆トイレで僕は、喘いでしまいそうだった。だから僕は、首元で宙ぶらりんになっているネクタイを自ら、自分の口に突っ込んだ。




「おしりも触る?」

「んんんっ、んんんんんっ」




ダブル責めはやばい。僕はネクタイを咥えながら必死で拒否を訴えたが、呆気なく負けた。ユノは僕の右足から中途半端に残っていたパンツとズボンを外すと、その足を持ち上げ便器に置いた。



ペニスを咥えられながら、唾液で濡らした手を突っ込まれて。便器が、ガタガタ音を立てる。





僕の快感バロメーター。





気の遠くなるような恍惚感。









「ぁっ、ああっ、、んんっ」




ネクタイがポロリと口から逃げて行った。甘い毒に細胞が支配されて、ネクタイを噛み締めることも出来ない僕は腑抜けだ。




「っ、ぁぁ、、クソっ、っ、、イクっ」





最後に仰け反った僕は、個室の壁におもいっきり頭をぶつけ、体が崩れる。僕はぺシャリとトイレの床に座り込んだ。そんな僕のちょうど目の前に、テントを張ったユノの下半身。





僕はそれを見てユノとのSEXを想像する。興奮で瞼を閉じても瞳の奥が開けっ放しになっているようだった。僕の欲が沸沸と発酵する。







「気持ち良かった?」

「、、、、ユノ」

「なに?」

「僕も、変わったから」

「どこが?」

「知りたい?」




ユノが僕を立ち上がらせようと手を出した。僕はその手を掴んで言った。




「今から、ホテル行きませんか?」







僕は、冬眠から目覚めた蛇だ。















to be continued、、、、、













明日AM0:00、最終話となっております。
2人の発展を見届けて下さる方、お待ちしておりますm(_ _)m


サスム&ホランイ

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【2017/02/13 00:00】 | SS | Comment(6) |
ハッテントイレ 1〜貴方の心をホミホミします〜企画
ハッテントイレ 1〜貴方の心をホミホミします〜企画


この作品は〜貴方の心をホミホミします〜企画に参加させて頂いております。

お題はズバリ『エロ』です。大人な内容となっていますので、何卒ご容赦下さいませm(_ _)m










ハッテントイレ ①









終電間近の新宿は、眠らない街というだけあって、人でごった返していた。その波の中で、僕は立ち止まり、ビルの隙間に見える小さな夜空に向かって、酒臭い白い息を吹きかけた。





就職して初めての年度末。営業の宿命とは言え、昼夜問わず仕事と接待に追われ、体も心も折れそうだった。


さすがの僕の自慢の肝臓にも不具合が起きているのか、なんだかムカムカする。コートの上から腹を摩り、グルグルに巻いたマフラーに顔を半分隠し歩き出した。



駅に近づくと、その波は、更に勢力を増して僕を飲み込んで行った。




改札に入る手前で見つけた『お手洗い』の文字。その文字を見ると、寒さのせいなのか、酒のせいなのか、妙に尿意を催した。ちらっと腕時計を確認すると、まだ終電には時間がある。




、、、行っとくか。そんな軽い気持ちで入ったトイレ。




中に入ると小便器が3つ規則正しく並び、そのうちの端っこの2つをサラリーマンらしきおっさんと、そのおっさんとは対照的なラフな服装のスキンヘッドの男が陣取っていた。




必然的に僕は真ん中の小便器の前に立ってチャックを下げ、用を足すべく、ペニスを取り出す。すると、両隣の2人にガン見されている気がする。





なんなんだ???




僕の愚息に何かご用ですか?





異様な空気を感じながらも、チョロチョロと一度出始めたものは、途中ではなかなか止められないし、両サイドが気になって仕方がない。だから僕は用を足しながらチラっと見た。





すると、おっさんは待ってましたと言わんばかりに、はぁはぁ息を荒げながら、僕に見せつけるように半勃ちのペニスをモソモソ取り出した。




!!!!!!!!!





慌てて目を逸らしてスキンヘッドを見れば、こちらは目があった瞬間。誘うようにウィンク&チュッとリップ音を鳴らしながら髭の唇を突き出した。





、、、、、やばい。

やばい。やばい。

まじでやばい。





この状況にさすがにチョロチョロと出ていたものも、キュっと蛇口が閉まったように止まり、思わず後ろによろめいた。すると、





「おっと、危ないよ。おしっこ、終わったの?」




そいつは、よろめいた僕を支えるようにぴったりと密着しながら、耳もとで囁いた。左右に気を取られていた僕は、背後のそいつの気配に気づけなかった。まさに八方塞がり。





、、、、オワッタ。完全にオワッタ。







「こっちおいで」




優しい声色とは真逆で、有無を言わさない物凄い力で僕の手を引くそいつ。僕は、怖くて顔もあげられなくて。ズルズルと、ペニスを出したまま、引きずられるように奥にある個室に押し込められた。





そこには、なんの変哲もない洋式の便器が1つ。俯いたまま便器を見ていると泣けてくる。そんな僕のペニスにゆっくり手が伸びてきた。





ジーザス。






そいつの手が、やんわりと触れる。恐怖でビクッと体が震える。




「怯えなくて、大丈夫だから」




この状況をどう解釈したら大丈夫だと言えるのか教えて欲しい。『ふざけんなっ!!!』そう言ってやろうと顔を上げて僕は、固まった。





そこには、めちゃくちゃ知った顔があったからだ。





「とりあえず、コレ、しまっとく?それとも、久しぶりに、気持ち良くしてあげようか?」




僕のペニスを触りながら、ニヤリと笑う。
その顔はあの頃と同じで。


驚きでパクパク開閉を繰り返す僕の口にそっと触れる手。この感触も同じで。




「チャンミン」




さっきはパニックで全然気づかなかったけれど、この声も。





「、、、ユノ」




ようやく出た声も、マシュマロのような柔らかい唇に塞がれて、僕はその続きが言えなくなった。








この唇を、僕は知っている。






僕は、ユノとSEXをしたことがある。













to be continued、、、、、














こんばんは!サスムですm(_ _)m
今日は、ホミンデイ!めで鯛!
ずっと2人がラブラブでありますように!
そう願いを込めて書きました。
ハッテントイレ、、、。汗。
申し訳ありませんm(_ _)m
相変わらずのどうしようもない脳ミソです。

こちらのお話は、全3話となっています。
明日、明後日とAM0:00に更新します。

寛大な読者様、お付き合い頂けたら嬉しいです。宜しくお願い致します。m(_ _)m




そして、この場を借りまして、御礼を言わせて下さい。


素敵な企画を立案し、実行してくれた、はむちゃん、あゆさん。有難うございました♡お誘い下さり感謝の気持ちでいっぱいです。

企画に参加されているブロガー様方、ご一緒出来て嬉しいです。こんな私共ですが、どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m


サスム&ホランイ

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【2017/02/12 00:00】 | SS | Comment(8) |
ユンホ、バースデー記念SS♡
ユンホ、バースデー記念SS♡
ユノ、バースデー記念SS♡
魔王と蘭 〜漏れ漏れ、ダダ漏れ〜








今日はユノヒョンの誕生日。
ユノヒョンの家で、仲間内だけのバースデーパーティーが開かれていた。

男ばかりのむさ苦しいパーティーは異様な盛り上がりをみせ、普段酒を飲まないユノヒョンもそこそこ飲んだのだろう真っ赤な顔で終始満面の笑みを浮かべている。

そんなユノヒョンを囲んでの話題は、やはり現役服務中の二年間のお勤めの話。
既に除隊済みのヒョン達と激しく意気投合し、それぞれの苦労話に花を咲かせている。

なんとなく話に入れない俺はカウンターのスツールに座り、半オッさん化したアイドル達の乱れっぷりをツマミにワインをチビチビ。
隣にいるのはもちろん我が親友シム チャンミン。
ユノヒョンの奢りだから。とバカ高いワインを水のように流し込む、恐怖のザル男だ。


「ちょっとトイレ」


パーティーも佳境、といったところでユノヒョンが席を立った。
だが気にする者はいない。
酔っ払いどもは大声で笑い、飲み、叫び、、、
唯一チャンミンだけがチラリと視線でその後を追っていた。

通り過ぎ様ユノヒョンと目が合うと


「キュヒョン飲んでる?」


なんて微笑まれ、そっとワイングラスを掲げる。
するとポンポンと俺の肩を叩き、ユノヒョンは廊下へと姿を消した。
なぜかチャンミンには言葉をかけず、目もくれず、、、
暗黙の了解だが一応タブー。
そんな二人だから逆に気になって、もしや夫婦喧嘩か?なんて下世話な事を考えてしまった。


「ただいまー」


少しして、何事もなかったように再び輪の中心に戻るユノヒョン。
今度はいきなりクイズ大会を始めた。


「俺の腕時計コレクションは何個でしょーか⁈」


何だそのクイズ、、、と言ったそばからブーイングの嵐。
自慢かと脛を容赦なく蹴られるユノヒョン。


「まぁまぁ、当てたら一つやるよ?」


ユノヒョンはあからさまに高そうな時計を腕まくりして見せつける。
途端、やる気を出す酔っ払い達。
しかし根がアホなのか、二千とか三億とかまるで小学生のような答えを競うように言い合っている。
くだらんとばかりにチーズの話題をチャンミンに振ると、いつの間にかユノヒョンの隣に座っていたテミンがグーを突き挙げた。


「はーい!僕知ってます。前ユノヒョンに見せて貰ったことあるんで」


ハチミツみたいなテミンの笑顔。
まさに掃き溜めに鶴。
ツルツルのテミンのほっぺをユノヒョンが「はーい、じゃテミン答えて!」なんて人差し指で突いた時には思わず息を飲んだ。
だがチャンミンは俺の心配をよそに我関せずを貫いている。


「18個!!」


テミンが自信満々に答えると、ユノヒョンは「ブッブー!!」と目の前のドンへヒョンに唾を撒き散らした。
汚ねぇ汚ねぇとまた小学生のように騒ぐうちのヒョン達。


「はい、不正解!!惜しいな、テミン!」

「え〜⁈この前ユノヒョンに教えて貰ったばっかりなのに、、、」


テミンは可愛く唇を尖らせた。
やめとけ。
ここのジジイ共にそんな営業はもったいない。


「はーい、じゃあ次はチャンミン!」


えー?
と一同どよめいた。
なぜなら、チャンミンは会話に入るどころかほぼその存在を忘れ去られるくらい空気と化していたのだから。
贔屓だ贔屓だとまたブーインクで場は荒れる。


「、、、僕はいいです。どうせ知ってるし」

「いいから。いいから。チャンミン答えて」

「、、、19」

「はーい!!だいせいか〜〜い!!」


にゃはは、にゃははと嬉しそうに笑うユノヒョンと、訳わかんない風を装いながらも気持ち悪いニヤケ顔を晒し、耳を異常な程真っ赤に染めているチャンミン。
はい、ご馳走様。
隠したいようでいて漏れ漏れな二人。
皆どうでもいいとばかりに話題を変えてまた馬鹿騒ぎを始め、俺もチーズへと興味を戻した。






それからしばし、飲んで飲まれて。
リビングに酔っ払いがゴロゴロと転がり始めた。
皆疲れているのだから、あれだけ飲めば潰れるのも無理ない事。


「ヒョン、帰ろう」


そう声をかけながら、一人一人耳の穴にチーズを詰めて歩く。
俺も大概酔っ払っているのだろう、面白くて仕方がない。
もっとイタズラしようと相棒を捜すが見当たらず、リビングを出て廊下をうろつくと、なにやらキッチンから光が漏れているのに気がついた。
何気なく、本当に何気なく。
近付いて引き寄せられるように中を覗くと、、、


「チャンミ〜ン、何で俺がこの時計欲しいって分かったのう?」


なんと、ユノヒョンがチャンミンをバックハグしているではないか。
チャンミンは嫌がる事なく、ユノヒョンの好きにさせたままグラスを洗っている。
アジアのカリスマ、ユノユンホの甘ったれた声なんて聞きたくない、聞きたくない、、、
そう思うのに、視覚、聴覚に全神経が集中してしまう。


「だって、前言ってたでしょ?」


チャンミンの声もなんだか甘い。
キモい、マジで勘弁してくれ、そう思うのに足が棒のように固まって身動きが取れない。
んふー♡と嬉しそうにチャンミンの坊主頭を鼻でぐりぐりしながら、ユノヒョンはこう続けた。


「約束通り、チャンミナに好きなの一個やるよ」


チャンミンは何食わぬ顔でグラスを光に透かし、目を細めている。


「別にいらない。あのクイズは不公平でしょ?今日僕が時計をプレゼントしたなんて皆知らない訳だし、、、」

「んふふ、いいじゃん俺があげたいんだから、、、」


なんだなんだ?
クラブのママと金持ち社長の会話か?
ユノヒョンの耳元で囁く感じがどうしようもなくイヤラシイ、、、
見てる方までなんだかゾクゾクしてくる。


「いや、僕はユノとお揃いのが欲しい。そのうち自分で買うから、、、」

「分かった。じゃあ買ってやる。お揃いのやつな?明日マネヒョンに頼んでおくから」

「いやぁ、別にそんなつもりじゃ、、、じゃあ僕の誕生日分って事で」

「いいから。いいから。それはそれでしょ?誕生日には何が欲しいのう?」

「いや〜、でも悪いし、、、」

「いいから。いいから、、、」


二人はエンドレスにデレデレ、デュフデュフ。
策士だな、シム チャンミン、、、とそっと後退り。
もう見てられない。と、ソソクサとリビングへと戻った。
するといつの間に復活したのか、カンインヒョンがウニョクヒョンに電気アンマをくらわせていて、「はーん♡はーん♡」と酔っ払い達はまた大盛り上がり。
虚しい、、、
と、胸に木枯らしが吹き荒れた。


俺がスーパージュニアの良心たらねば。
そんな気持ちでゴミを片付け出すと、ヒチョルヒョンに「おい、覗き野郎」と呼び止められた。
どうやら一番やっかいなヒョンにまずいところを見られてしまったようだ。


「で、どうなんだ?まさかやってた?あのバカ共は」

「は?まさか。ナイナイ、てか覗いてない」


見に行く。
と言って聞かないヒチョルヒョンを羽交い締めにして引き止める。
するとタイムリーにピンクなオーラをまとったユノヒョンが登場した。


「お!皆もう帰るのか?今日はありがとな。気を付けて帰れよ?」

「え?あ、はい、、、」


いえ、まだ帰りません。なんて言えやしない。
言わせない空気出しまくりのユノヒョン。


チャンドラー、皆帰るってー!


くるりと背を向け、リビングのドアから顔を出しチャンミンを呼ぶ。
そのデニムの後ろポケットから、ローションのボトルが堂々と顔を覗かせていた。



あの、見えてますけど?



漏れ漏れ、ダダ漏れ。
ヒチョルヒョンの「わーお♡」でパーリーナイトはお開き、お開き。










おしまい♡







ユノ、ハッピーバースデー‼️‼️‼️
ユノと会える日を楽しみに待ってるからね〜❤️
ユノにとって良い一年でありますように、、、






お久しぶりです!ホランイです。
ユノのバースデーSS、楽しんで頂けたら幸いです♡
タイトルの魔王と蘭は、織田信長と森蘭丸からつけてみました。
二人の逸話を無理やりホミンホ変換。
信長の刀の鞘の模様が幾つあるかを答える森蘭丸の正直ぶりが伺えるエピソードが基になっています。
が、無理やり捻じ曲げすぎて誰もお気付きにはなられないかと思います。
ただの自己満です。すみませんm(_ _)m
刀を腕時計にして、無理やり当て込んでみました。
とにかく東の神達のウザいほどのイチャイチャが見たくて書きました。
トンロス、キツイですね(涙)
早くリアルな二人に会いたいですね!
でもあと少しの辛抱です。
がんばりましょー!!
風邪が流行る時期です。
皆様お身体ご自愛下さいませ。
いつも読んでくださる読者の皆様、
感謝ですm(_ _)m♡
ラビュー♡
ではまたお会いできますことを、、、


サスム&ホランイ





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【2017/02/06 00:00】 | SS | Comment(20) |
おくすり飲めたね(いちご味)
おくすり飲めたね(いちご味)
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【2017/01/06 00:00】 | SS |
最終話ブーメランパンツ〜シム猫の気持ち〜
最終話ブーメランパンツ〜シム猫の気持ち〜





ーーーーーーーーあのプールで待ってる。





これは、僕の最後の我儘だった。



自分の欲望に任せて、あんなことをしてしまった僕に、チョンさんは会いに来てくれないかもしれない。でもそれは、当然の報いだ。もし来てくれたとしても、これで最後にしよう。



チョンさんに、僕は相応しくない。







あと25メートル泳いで来なかったら帰ろう。
あと25メートル泳いで来なかったら帰ろう。
あと25メートル泳いで来なかったら帰ろう。



往生際の悪い自分に嫌気がさした頃だった。顔を上げると、チョンさんがいた。




「、、、、、来ないかと思ってました」

「来ちゃ悪かった?」



ブーメランパンツを履いて照れたように白い歯を見せて笑うチョンさんは、やっぱり、超絶イケてて。決心が揺らぎそうだった。




溺れたフリをしてキスを強請るとか、、、。


我ながら本当に最低だと思うけど、最後だから、姑息な手段だと笑われたとしても、



キスしたかった。
触れて。
もう少しだけ一緒に居たかった。




チョンさんは、優し過ぎて、
僕は、甘えてしまいそうになるから怖い。










チョンさんは、あの写真の前で、微動だにしなかった。それは、初めて、あの人と寝た朝に、あの人が撮った写真。


悲しくて、悲しくて、寂しくて、何度も捨てようと思ったけれど、それは、あの人が生きてた証だから、捨てられなかった。



「それは、僕が撮ったんじゃなくて、、、僕が好きだった人が撮ってくれて」

「だった?」

「、、、、だったですね」



僕は、隠すべきだったんだろうか?
でも、それはあの人との過去を、あの人の存在を、否定するみたいで、僕には出来なかった。




食事の途中で箸を置いたチョンさん。僕は、広い背中をさすりながら、夢の終わり。タイムリミットが近づいているのだと思った。




ベッドで寝転がったチョンさんは、眩しいのか、手で顔を覆う。



「眩しい?電気消そうか?」



暗がりの方が、僕にとっても都合が良い。きっと泣いてしまうだろうから。あの時と、あの人を失った時と、一緒だと思った。うまく息が出来ない。僕はシャツのボタンを外して深く、深く息を吐いた。





ーーーーーーそんな時だった。




指先にぽっかりと火を灯したように温かい感触がした。



これで本当に最後にするから、手を繋いでもいい?




絡めた指から、チョンさんの熱が伝わる。



永久に溶けることはないと思っていた氷が、ゆっくりと溶け出していくような感じがした。


そのぬくもりが優しくて、温かくて、僕はそれだけで泣きそうだった。




「今度2人でどっか行かない?」

「なに急に?」

「なんとなく、思って」

「どこ行くの?」

「うーん。そうだな。例えば湖畔とかさ。2人で釣り糸垂らして。いつ来るかわからない魚を気長に待ったり。それから、ピクニックシート広げて弁当を食って。お腹がいっぱいになったら、横になって、流れる雲とか見ながら、ウトウト昼寝して。そんな感じ」





あの日から、誰かを愛して、また失うよりはマシだと。僕は、孤独と友達になった。


それなのに、そんな未来を語られたら、その未来に連れてって欲しいと思ってしまう。



目からは溶けた氷が涙となって、頬を伝う。僕はそれを誤魔化したくて笑った。



「なんか俺、変なこと言った?」

「、、だって、、そんな未来、幸せ過ぎるから」





こんな僕だけど、一緒にいてくれる?




もしも、僕にチャンスをくれるなら、




僕は、この手を離したくない。




もう一度、恋をしたい。




そんな幸せな未来へ。




「、、、、僕を連れてって」




このキスは、僕の決意。




どうか、僕の恋人になって。






今夜は、生まれたままの姿で一緒に眠りに就きたい。













おしまい♡















発作的妄想ブーメランパンツを最後まで読んで下さり有難うございました。

ご無沙汰しているにも関わらず、拍手、ポチ、温かいコメントを頂戴し、感謝の気持ちでいっぱいです。

今回のお話、プールでイチャつく(ブーメランパンツ付き)これに尽きますが、シム猫ちゃんの悲しい恋と、出会い、そして新たな恋。そんな感じでストーリーを作ってみました。お楽しみ頂けていたら幸いです。


それではまた!ブログが埃を被らない程度に戻って来ようと思っています。寒くなってきたので、お風邪など召されませんように♡

埃払い担当サスムでした♡

サスム&ホランイ

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【2016/10/13 21:00】 | SS | Comment(21) |
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