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(チャミペン)サスム&(ユノペン)ホランイです。
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東方神起サランへ♡2人の妄想小説です。時々、R18有り。
ピミル 68
ピミル 68
アンニョン♡ホランイです。

ついに明日東京ドームですね!

待ち遠しかったような、、、まだ行きたくないような、、、本当に複雑な心境です。

今夜のピミルはまだまだ続く、ユノsideです!

では今夜も、、、いくじぇ〜〜!!!















Yside



シャワーから出てきたばっかりのチャンミナは
まだホカホカしてて、シャンプーのいい香りがした。


チャンミナを抱きしめているだけで
俺までホカホカして、幸せな気持ちになる。


チャンミナには、もう、ただありがとうだけじゃ足りないんだけど
やっぱり俺はそういうのが上手くないから


「ありがとう。
お前もピアスも一生大切にする。」


って素直な気持ちをそのまま伝えた。


至近距離で見るチャンミナの瞳は
相変わらず大きくてウルウルと光っていた。


ミルクボーイだった頃のお前と全然変わってない。


純粋で綺麗で真っ直ぐだ、、、。


俺はそっとチャンミナに口付けた。
俺の気持ちが、上手く伝わるといいな、、、。


優しく触れるだけのキスなのに
チャンミナの目はもうウットリとしてる。


一度くっついてしまうと
磁石みたいにまたすぐチャンミナの唇に誘われて
パクっと唇ごと食べてしまった。


入り口をそのままウロウロと舌でなぞると、待ちかねたチャンミナの舌が俺の舌に触れてきた。


チャンミナの舌に触れると
まるで電気が走るみたいに気持ちが良くて
一気に深くチャンミナの中に潜り込んだ。


そのままチャンミナの舌をネットリと舐め上げると


「、、、ん、、、」


と鼻にかかった声を出した。


そういうの、本当に堪らないっていうか
男心をくすぐるっていうか、、、。
まぁ、チャンミナも男ではあるんだけれど、、、。


俺はもっと感じさせたくて、
さらにそっと吸い上げるように舌を絡ませると


「、、、んん、、、」


って一つ「ん」が増えた。


チャンミナの身体の力が抜けて、
少しぐったりとしてきたから
そのままチャンミナをベッドに横たえた。


「ちょっ、、、待って」


なんて恥ずかしそうに顔を赤らめるチャンミナ。


だから、そういうのが堪らないんだって、、、。


俺はチャンミナの目をじっと見つめて


「待てない。」


って正直に白状した。


すると観念したようにそっと目を閉じるチャンミナ、、、


あ〜〜、、、もう無理だ。
可愛いすぎるだろ、、、。


大丈夫だよ、、、ってチャンミナを安心させたくて
髪を撫でながら何度も優しくキスをした。


少しチャンミナの身体から力が抜けたのを確認して
俺はチャンミナの首筋から耳の後ろまで
チャンミナの匂いを胸いっぱいに吸い込みながら鼻の頭でスーッとなでた。

そのままチャンミナの香りを鼻腔いっぱいに味わって


ああ、堪んない、、、。


俺のギアはどんどんと上がってゆく、、、


耳から首筋にかけて甘噛みするように一口一口じっくりと味わうと


「、、、あ、、、ん、、、。」


とチャンミナから可愛い声が漏れた。


そろそろいい?


まだ触れたことのない秘密の場所に触れたくて、、、


俺はチャンミナのバスローブの紐をそっと引っ張った。


すると今までウットリしていた可愛いチャンミナの目が
パッと大きく見開き、
俺の手をギュッと掴んで
俺の行く手を阻んだ。


、、、早まったか?


チャンミナは俺の目を見て
フルフルと首を横に振った。


、、、お前本当はわざとだろ?
そんな可愛い抵抗で止める奴はこの世にいない。



「チャンミナ、大丈夫だから。
お願い、もう少しだけ、、、」


もう素直にお願いするしかなかった。


せめてあと少し、、、。
これでお終いとか、あんまりだろ?


すると、俺の必死の願いが届いたのか
バスローブをしっかりと握っていた
チャンミナの手という名の結界が
ゆっくりと開かれていった。







すみません、、、明日、明後日の二日間
WITH婚参戦のため、お休みさせていただきます。

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【2015/03/31 21:00】 | ピミル | Comment(12) |
ピミル 67
ピミル 67
アンニョン♡ホランイです。

昨日はピミルに沢山のコメありがとうございました!

とっても嬉しいです!

今日から暫くホランイ担当のユノsideになります。

お付き合いいただけたら嬉しいです♡

では今夜も、、、いくじぇ〜〜!!!















Yside





2009年2月6日

俺は今日、バンコクで23回目の誕生日を迎えた。


サイパンでチャンミナの気持ちを聞いてから、すでに3週間の時が経っていた。


相変わらず飛行機で飛び回る毎日だが俺の気持ちは今絶好調だ。


なかなかチャンミナと二人でゆっくりする時間はないけれど
短い時間の中でチャンミナの存在はドンドンと大きく育っていく。


今日の0時ちょうど、
誰よりも早くチャンミナからバースデーメールが届いた。


「お誕生日おめでとう。
メールでごめんなさい。
2人でこの瞬間を祝いたかった。」


控えめで気持ちのこもったメール、、、


チャンミナはいつも変わらない。
俺を温かい気持ちにさせてくれる。


「ありがとう。嬉しいよ。俺も」


それなのに、俺ときたら
なんかついそっけないメールになってしまう、、、。
あ〜、ラブレターもだけど、、、
俺って文才ないな、、、と思う。


本当は会って直接聞きたいけど、、、
いや、聞いて、、、抱きしめて、、、
キスして、、、それから、、、
それから⁇


俺たちの関係といえば
みんなに隠れてコッソリキスしたり
イチャついたり、、、ぐらい。


それぐらいプライベートなんて無いに等しいし
俺の過去もあるし、、、
気を使わせてるよな、チャンミナに、、、。


バースデープレゼントは、やっぱりチャンミナがいいな〜、、、
なんて、、、。


気持ちが通じただけで本当に幸せだけど、やっぱりもっと、、、
と求めてしまう俺は欲張りだろうか?


みんなに食事の席でお祝いしてもらったし、友達からのメールもバンバン届いてくる。


十分すぎるほど、幸せなんだけどね、、、。
俺は、はぁぁぁ、、、
と大きくため息をついた。


すると後ろからきたマネヒョンに
突然肩を組まれて


「ユノ、せっかくのバースデーなのに
お疲れか?
今日はバースデーだからって羽目を外さないで早く寝ろよ。
お前、チャンミンと同じ部屋な。」


なんて、俺の耳元でコッソリと話すマネヒョン。


は?マジ?


俺は呆然として、マネヒョンから鍵を受け取った。


心なしか、マネヒョンの口元が笑ってた気がするけど、、、
バレちゃってる?
やっぱり⁇
でも、、、いいの⁉︎


「みんな、明日本番だから早く寝るんだぞ、、、」


なんてメンバーに注意を呼びかけるマネヒョンの声は
もう俺には届いてなかった。


俺はマネヒョンからのバースデープレゼント?を有り難く受け取って
足取りも軽く部屋へ向かった、、、。












部屋につくと、当たり前だけど
後からチャンミナが入ってきて
ただそれだけで俺の心臓は鼓動を早めた。


「ヒョンと同じ部屋ですね、、、」


なんて照れ臭そうに言う可愛いチャンミナに
俺のブレーキはちゃんと効くのか心配になる。


「ヒョン、先にシャワー使って下さい。」


無防備な発言繰り返すチャンミナ。


もう、なるようになれ。
と先にシャワーを浴びた。


結局チャンミナがシャワーから出てきたのは11時半頃で
もうすぐ俺のバースデーは終わり、、、っていうタイミングで
なにやら小さなリボンのついた箱を俺に手渡してきた。


「ヒョン、誕生日おめでとう」


たいしたものじゃないけど、、、
なんて照れながら言うチャンミナは
もうメチャクチャ可愛い。


「開けていい?」


そう聞くと黙って頷くチャンミナ。
俺って、本当に幸せ者だ。


箱の中には
キラキラと光るブラックダイヤモンドのピアスが入っていた。


「おお!ピアス!
凄いかっこいい‼︎ つけてみていい?」


って聞くと僕が、、、と言って
チャンミナがつけてくれた。


俺は、本当に心から嬉しかった。


もちろんチャンミナからのプレゼントなら何でも嬉しいんだけど、、、


ピアスっていつも身につけるものでしょ?


アクセサリーをプレゼントするのって、、、
その人を束縛したいって意味なの知ってる?


俺を束縛したいの?


俺は、全部お前のものなのに、、、


もうチャンミナの何もかもが愛しくて
逃がさないように、、、
チャンミナをギュッと胸に閉じ込めた。








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【2015/03/30 21:00】 | ピミル | Comment(10) |
ピミル 66
ピミル 66

お疲れ山〜♡

ご訪問ありがとうございます。
今日もR18です。
苦手な方は閲覧しないで下さい。




OKな方いってらっしゃいませ






side C






貴方は、僕を愛おしそうに見つめながら、
バスローブの紐をスルッと解いて、
肌蹴た隙間に手を滑り込ませた。


僕は、その手の感触に、
ビクッと一瞬体を強張らせた。


僕を気遣う様に、貴方は、優しいキスを唇に一つだけ落とし、


僕の素肌を堪能する様に、
唇を 首筋、鎖骨、胸筋、
下へ下へと唇を這わせていった。


そして、胸の小さな突起に辿りつくと、、

歯で突起を刺激し、舌で転がし、
吸い上げる。


僕は、その快感に耐えられなくて、
荒い息を繰り返しながら、


「あっ あぁ、、んっ」


自分でも、恥ずかしくなる様な声が出てしまう。



そんな僕に、突起を舌で転がしながら、


「気持ちいい?」

なんて聞いてくるから、

「気持ちいい」とは、素直に言えなくて、


喘いでる声とは裏腹に、、、
僕は首を横に振った。


そして、その大きく温かい手が
僕を求めて、身体を弄る。


その手が下腹部へ移動し、
僕のモノを布地越しに触られた瞬間、


「あっ 、ユノヒョン!」


僕は、思わず反射的に貴方の手を振り払った。その手は一瞬、宙を彷徨い直ぐに僕の手を捉える。


「、、、チャンミナ」


掠れた声で僕の名前を呼び、
僕を見つめる貴方の瞳は、


ブラックダイヤモンドの様な、
妖艶な光を纏っていた。


《覇気》


僕は、その瞳に捉えられた。
僕はただ黙ってその瞳を見つめるしか術を知らない。


貴方は、そんな僕を優しく見つめながら、下着をするっと脱がして、


貴方から与えられる快感と興奮で、完全に勃ちあがった僕に手を伸ばした。


先端からは、既に僕の欲望が雫となって、滴っていた。


貴方は僕を優しく握り込み、雫を先端に塗りこむ様にグリグリっと摩る。



僕は、あまりの快感に、


「あっ 、 っ」


声を漏らし、一瞬ぶるっと身体が震える。


貴方は、そんな反応を楽しむかの様に、

僕の顔を覗き込みながら、手を上下にスライドして、僕をどんどん快感の渦へ導いていく。



唇を噛み締め、
高揚して歪んでいく自分の顔。


そんな顔を見られたくなくて、両手で顔を覆うと、、、


「チャンミナ、感じてる顔、、見せて」


なんて、殺し文句を言ってくる。


僕は、喘ぎながら


「んっ 、、ぁ、、ム、リ、っ」


そう抵抗するのが精一杯だった。



僕は、顔を両手で覆ったまま、
貴方の扱く手を、
素肌を這う唇を感じていた。

薄い暗い部屋には、
僕のくぐもった喘ぎ声と荒い息遣い、
そして、扱かれている水音が響く。


「あっ、、、ん っ」


はぁ ぁっ、、


「んっ」


はぁ、

はっ はぁ 、、、


貴方の扱く手と這う唇に追い込まれた僕は、、、

自ら腰を揺らしてしまう。


貴方も僕を扱きながら、唇を這わせ、
はぁはぁっと荒く呼吸を繰り返す。

その熱い息が舌が僕を更に痺れさせる。



ぁ、、やばい、あぁ、もう、イキそぅ、、

そう思った瞬間、



突然、僕のアレがヌルっと温かいもので覆われた。


ん!?!?!


びっくりして、少し上半身を起こすと、
貴方が、僕を飲み込んでいた。


「あっ っ ちょっ、 ユノヒョ、」


「だめ 、だっ、、っぁ」


僕は、イキそうなのを必死に堪えて、
制した。


けれど、、、
貴方は僕を口に含んだまま、
そんな僕をちらっと一瞥して、


それから、更に強く、激しく僕を吸い上げた。



もう、、限界だった。
貴方の口の粘膜が、きゅっと密着して
僕を、更に追い込いこむ。


僕は、顔を隠す余裕もなく、

快感に身を震わせ、そのまま、仰け反る様にベッドに上半身を預けた。


「ぁぁ、 ごめ、ん 、もぅ、ぃくっ、、」


こうなると自分でも、もう、、
コントロール不可能だ、、


先端に張り裂けそうな圧力を感じ、
身体全体に、ぎゅっと力が入る。


僕は、貴方の頭を鷲掴みして、
2、3度強く腰を突き上げる。


「ユ、、ノ、、 っ、、あぁ」


「っ 、、、んーー、、っ、」


僕は震えながら、貴方の口に熱を吐き出した。



ハァ ハァ ハァ、、、

僕は、快感の余韻でしばらく、
動けなかった。

そんな僕を、貴方の腕が包み込み
優しくキスをした。


「チャンミナ、、」


甘い囁き、
僕は、ゆっくりと眼を開ける。


「ユノヒョン、、」


僕は、手を伸ばして、
貴方を抱きしめる。




「、あの、、」


僕は、貴方の口で果てて、、、
結局なされるが儘で、、、



「ん?」


「僕、ヒョンの、、口に、、僕もヒョンを、、しようか?」

そう言うと、

貴方は僕をぎゅっと抱きしめて、
クスクス笑った。


「なっ、なんで、笑うんですか?」


そう言うと、、


「、、、可笑しいから」

っとまた笑った。そして、、、


「俺はいいから、それより、、
気持ち良かった?」


なんて聞いてくるから、、、僕は、


「そういう事は、聞かないで下さい」


そう言いながら、朱くなっていく顔を隠すように、


貴方の胸に自分の顔を埋めた。
そんな僕の髪を優しく撫でながら、


「チャンミナ、今日は一緒に寝よう」


と言う貴方の声に、埋めていた朱い顔を少しだけ上げて


返事の代わりに、貴方の頬にキスをした。




僕の隣で眠っている貴方の耳には、
ブラックダイヤモンドのピアスが
輝いている。


最後の意味は、、、


《成功》


この先どんな山が僕達の前に立ち塞がったとしても、貴方と一緒なら
きっと打ち勝って、登っていける。


僕は、眠っている貴方に囁く。


「ユノヒョン、愛してる、、、」


そして貴方の耳に寄り添うピアスにそっと口づけをして、



貴方の腕の中で眠りに落ちた。











明日からユノsideです。
(業務連絡、ホランイ後は頼んだ!)


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【2015/03/29 21:00】 | ピミル | Comment(14) |
ピミル 65
ピミル 65

お疲れ山〜♡

今日はちょっぴりエッチな内容なので、
R18でお願いします。
苦手な方は、閲覧しないで下さい。


ブラックダイヤモンド エッチ
OKな方いってらっしゃいませ。







side C




貴方の腕の中は温かくて、優しい。
ドキドキするけれど、とても心地がいい。

ピアスの意味の一つ、


《愛情》


この言葉が僕の頭を過る。
このぬくもりは愛情その物。


貴方は、ゆっくりと抱き締めていた腕を緩め、片手で僕の顎を掴み、

クイっと僕の視線が貴方の瞳にぶつかる場所まで誘導して、


「愛してる。チャンミナもピアスも一生大切にする」


そう僕に告げた。


そんな瞳で、声で、仕草で、そんな言葉を言われたら、、


僕は、どう答えればいいか、
わからなくなる。


好きとか、 愛してるとか、
そんな言葉だけでは、足りないんだ。


僕は、言葉を探していた。

でも、この気持ちを表せる言葉は見つからなかった。


僕は、微かに頷くしか出来なかった。


僕の瞳が、僕の想いを、、、
伝えてる、、、そう信じて。


その想いが伝わったのか、、


「チャンミナ」


そう愛おしそうに僕の名前を呼んで、


そっと優しく触れるだけのキスをくれた。

貴方の唇も、僕の唇も、感情の高まりからか少し震えていた。


そして、今度は 深く、唇で唇を割る様な情熱的なキスを繰り返す。



ピアスの意味の一つ


《情熱、欲望》


僕は、貴方のキスを受けながら、
そんな言葉達が頭に浮かぶ。

僕は、その情熱、欲望に呑み込まれて、
自らも舌を絡ませ貴方を味わう。
絡めあう甘くて、熱い舌は溶けそうで、


「ぁっ」


遂に僕の口から、吐息が漏れる。


その声を聞いた貴方が、僕の腕をグイっと力強く引っ張り、


次の瞬間、、

僕は、

貴方の下で、、

貴方を仰ぎ見ていた。



「えっ、ちょっ 、、」


以前、酔っ払って、貴方を組み敷いたくせに、、僕は、突然の展開に驚きを隠せなかった。



「ちょっ、待て、って、、」


「、、、待てない」


一言で、僕を制する貴方。



ピアスの意味の一つ、


《支配》


やっぱり、貴方はブラックダイヤモンドそのものだ。

その言葉は魔法のように、僕の身体を操る。僕の瞳は魔法にかかり閉じていく。


そんな僕を確認して、貴方はキスを再開する。


その唇は、僕を翻弄する。

耳朶を弄り、首筋を這う。


その感触に僕は興奮を抑えられなくなっていく。


「ぁ、、、んっ 、 ぁ」


段々と荒くなっていく息遣い。


押し倒されて、愛撫されて、息を荒げ声を漏らす自分。僕だけど僕じゃない姿。

自分でも、恥ずかしくて堪らない。

貴方の瞳にはどう映ってる?



貴方は、そんな僕のバスローブの紐に手を掛けた。


僕は、制する様にその手をぎゅっと掴んで、閉じていた瞳を開けると、貴方の動きが止まった。


そして、貴方と視線を交わし、
僕は、左右に首を一度だけ横に振る。


「大丈夫だから、もう少しいい?」



《願望》


違う。別に嫌なわけじゃない、、。

自分のこんな姿を曝け出す事に少し戸惑ってる。


キスとは違う、もう一歩先。


恥ずかしくて、照れ臭いけど、
貴方が望んでくれるのなら、、、

僕は、その耳朶で輝くピアスの様に寄り添いたい。



僕は、ぎゅっと掴んでいた手を、
ゆっくりと離した。







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【2015/03/28 21:00】 | ピミル |
家庭教師 50 最終話
家庭教師 50 最終話
こんにちは♡

ご訪問ありがとうございます。

なんか、うまいこと丁度50話で終わりになりました。

このセリフもしばしのお別れです。

では、レッツ スタディー♡





















「さ、着いた。
ここでお昼ごはんにしよう?」


俺たちは海沿いの道を少しドライブして
ヨットハーバーの近くにあるレストランに到着した。


全面ガラス張りでまるで海に浮かんでるみたいな開放感。
お洒落な西海岸ぽい雰囲気の店だ。
オープンテラスもあってリゾート感満点、、、
しかもやっぱ高そう、、、。


少し時間が早いからか、まだ客の数もまばらで
俺たちは窓際の海が一望できる予約席に通された。


「うわ、、、なんか絶景、、、」


俺が海を眺めてそう言うと


「いい席空いてて良かった、、、」


先生はニッコリと笑ってメニューを開いた。
嘘つけ、、、ここ予約席だろ、、、
先生って、やっぱり用意周到、、、


「何食べようか?葉山牛とかどう?
ステーキとか、ハンバーグとか、、、」


「あ〜、肉食いたい!両方食いたい!
どっちにしようかな、、、」


「両方頼んだら?
僕もお腹すいたし、、、シーフード系も美味しそうだよ?ピザも美味しそうだし、、、」


結局、ビックリする数の料理がテーブルに並べられた。


先生は細いくせに本当によく食べるから
毎度のことながら、驚かされる、、、。


結局2人で全部ペロリと平らげて
若さゆえの底なしの胃袋を自分でも実感した。


先生は食後のアイスコーヒーを飲みながら


「明日、志望校のことをご両親に話しに行こうと思ってるんだけど、、、お父さんは?明日何時頃帰ってくるかな?」


「あ〜、父親は単身赴任だから。
めったに帰らないよ。海外だし、、、
正月に帰ってきたから、夏はどうかな?」


うちの父親は商社勤めの会社員で
俺が小さい頃から世界中を飛び回っていて
長期休暇くらいしかお目にかかることはほぼなかった。


「お父さんにも会ってお話ししたかったけど、、、仕方ないね。
じゃ、お母さんに時間とってもらえるか聞いて連絡くれるかな?」


「ん、、、分かった、、、。」


楽しかった夏休みが、もう終わる。
たった二日間の高校最後の夏休み、、、


ちょっと大人なデートして
俺自身、いろんな意味で大人になって、、、


先生のこと、一昨日よりずっと好きになった。
もう、結構ヤバイくらい好きっぽい、、、


現金だなって自分でも思うけど
こんな大人なデートして
メチャクチャ気持ちいいSEXして
愛してるなんて言われたら、、、


あ〜〜ホント、恥ずかし〜〜、、、


「ユノ?
もうお腹いっぱい?」


え?


「ああ、もう食えない。ご馳走さま。」


すると先生はニッコリ笑って


「はい、ご馳走さまでした。」


だって。
なんだよ、、、その可愛い笑顔、、、
しかも、いつも突然ユノって呼ぶから心臓に悪い、、、


結局食事もまた先生に奢ってもらって
俺の機嫌を心配したのか、先生は車のエンジンをかけながら


「お土産買いに行こう。
それはユンホ君の奢りね?
何にしようか?
ミルフィーユにする?煉瓦チョコレートもいいけど、、、」


なんて、俺のヘッポコプライドを気にかけてくれたようだ。


「やっぱ鳩サブレーだろ。
これは譲れない。絶対!」


すると先生は笑って


「いいね! じゃ、鳩サブレー買いに鎌倉に行こう、、、」


そう言ってアクセルを踏み込んだ。








*****************







鳩サブレーを嬉しそうに買うユンホ君、、、
本当に可愛すぎる、、、


僕は思わずスマホのシャッターを押した。

シャッター音が君に聞こえちゃったみたいで、、、


「先生、それ盗撮だろ、、。」


なんて口を尖らせてきた。
海でも実は結構な枚数盗撮したんだけどね、、、
でも水着姿の女がちょこっと映ってたりしてて嫌だから
これが今回のベストショットかも、、、


君と鳩サブレー、、、
部屋に飾ろう、、、。


結局鳩サブレーは
キュヒョン
ドンへ君
そして君が食べる分、、、合計3つ買った。


ドンへの分はいらね〜とかなんとか言いながら
ドンへ君には鳩三郎ストラップまで買ってた。
おもしれ〜!あいつの鞄につけさせよう!
とかなんとか言っちゃって、、、


ちょっと、、、いや、かなりジェラシー。


君と僕とでお揃いにしたかったな、、、。
なんて、ちょっと思ったりした。


ドンへ君、、、彼は結構強敵みたいだ。









「あ〜あ、終わっちゃった。
俺の夏休み、、、」


気がつけば、海沿いのだだっ広い道を風を切るように走っていたSUVが
高いビルを縫うような道をクネクネと走っていて
そこには海の匂いも広い空も無くなっていた。


君の寂しそうな横顔が堪らなく愛しくて


「来年また来よう?」


そう言ったら


「んん、、、」


なんて君は窓から外を眺めながら答えた。
声も、外を眺める後ろ姿も
なんだか全部が淋しげ気に見えてきて
とてもじゃないけどほっとけない、、、


「ちょっと寄り道しようか?」


僕は急ハンドルを切って方向転換した。










ついた所は学問の神様の家。


お参りをして
絵馬に東神大学合格祈願!とデカデカと書いて
紐でしっかりとくくり付けた。


最後に海と同じ色のブルーのお守りを選んで君にプレゼントした。
もちろん、学業成就のお守り。
僕の分は君に内緒でこっそり買った縁結び。
やっぱりブルーにした。


お揃いではないけど、、、僕にとっても今回の海デートは特別だから、、、。
コッソリ、ちょっとだけお揃いにした。







******************








先生は家まで送るって言ったけど、
なんとか説き伏せて、出発と同じ場所
西口公園まで送ってもらった。


先生はハンドルの下で俺の手をコネコネして、なかなか離そうとしない。


「先生、、、明日うちに来るんだろ?」


早く手を離せよって顔で合図した。
本当は俺だって帰りたくはないけれど、いつまでもこうしてはいられない。


先生は大人でかっこいいくせに
たまに酷く可愛らしい、、、。


でも俺はちゃんと分かってる。
先生が子供になってくれるから
俺が強気でいられるんだってこと。


先生は俺になんでも与えてくれて
その上ちゃんと俺のことも立ててくれてる、、、


先生は俺の手の甲を頬にスリスリして
はぁぁぁ、、、と大袈裟にため息をついた。


先生の、可愛すぎる上目遣いを見ていると
リアルに子供の可能性も否定はできないけど、、、
う〜ん、あんまり自信なくなってきた。



先生は俺のシートベルトを外しながら
帰したくないな〜、、、
って甘く囁いて
そしたらついお互いに目が合っちゃって


惹かれ合う磁石みたいに
どちらともなくそっと唇を寄せた。




そのまま何も言わずに車を降りて先生を振り返ると
ハンドルに両腕を重ねるようにのせて、
捨てられた仔犬みたいな切ない目をした先生がいて
胸がキュンとなった。


先生の匂いのTシャツを着て
右手には二人で買った鳩サブレー。
身体は鈍く痛んで
それなのにまだ火照ってるなんて、、、


今の俺は、まるで全部先生のモノみたいで
なんか恥ずかしいよ、、、


俺は前に向き直って、先生を振り返ることなく人混みに紛れていった。


もう普通の17歳の男じゃなくて
男に抱かれる男になって、、、


誰とも視線を合わせないように
下を向いて家路を急いだ。









家庭教師 第一部 完








☆家庭教師、全50話お付き合いいただき、ありがとうございました。
なんだかあっという間でした。
またいつか、この2人でお会いしましょう。
本当にありがとうございました♡


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【2015/03/28 17:00】 | 家庭教師 | Comment(40) |
ピミル 64
ピミル 64

お疲れ山〜!

ご訪問ありがとうございます。
ユノセンイルへタイムスリップ!


いってらっしゃいませ




side C





「誕生日おめでとう!!!乾杯!!」


「そして、お疲れーー!」


今日は、2月6日 。


僕は、今、滞在先のホテルで、メンバーやスタッフ達と食事をしていた。


サイパンから日本へ。

半月ほど日本での仕事をこなし、
日本からタイへ。

入国して、息つく間もなく
明日行われるLIVEのリハーサルをこなし、、、今に至る。


相変わらずのハードスケジュールだ。


今日は、僕にとって特別な日。
貴方の誕生日。


本当は、6日に日付が変わった瞬間にゆっくり2人きりでお祝いをしたかったけれど、このハードスケジュールにそんなチャンスは忙殺された。

日本の宿舎では、メンバーも一緒に暮らしているし、貴方と同室ではなかったから、母国にいる時より難しかった。


僕は、2月6日 am0;00になった瞬間に、貴方にメールを送った。

《お誕生日おめでとう。メールでごめんなさい。本当は2人でこの瞬間を祝いたかった》


すると直ぐに返信があった。


《ありがとう。嬉しいよ。俺も》


ってまぁ、、同じ家でこのメールのやり取りをしていた僕達。

なんだか滑稽だけど、、、

これが現実だった。



でも、神様はいたんだ。

このバンコクで、マネヒョンに指示されたホテルの部屋割りが、一緒の部屋だったんだ!


現在の時刻、、、
pm 22:00


早く、早く、早く、
あと2時間で今日が終わってしまう。
僕は、時計が気になってしょうがなかった。


「じゃ、、、そろそろ、お開きにするか?明日本番だから、みんな早く寝るんだぞ!」


マネヒョンの一声が、
今の僕には、神様のお告げの様だった。



それから、僕達は足早に部屋に戻った。


僕が、シャワーから戻ると、

さっきまで煌々と点いていた照明が消され、ベッドサイドに置いてある、スタンドライトだけが点いている少し薄暗い部屋の中で、

先にシャワーを済ませた貴方が、バスローブ姿で、ベッドの上でくつろぎ携帯を弄っていた。




僕は、そんな貴方に声をかける。


「目が悪くなりますよ。メールですか?」


「そう。誕生日のメールがさ。返信しても、返信しても終わらなくてさ、、」


そう言いながらも、嬉しそうな顔をしている。


確かに、、、貴方の交友関係を考えるだけで、終わらなさそうだ。

僕のメールは、一番に届いたのか?
そんな小さな事が、気になってしまう。



現在の時刻、、、
pm 23:30

あと、30分


僕は、自分のスーツケースから
綺麗にラッピングされた小さな箱を取り出し、


その小さな箱を貴方に気づかれない様に、背後に隠し持って貴方の隣に腰を降ろした。


「ユノヒョン」


僕の声に反応した貴方は、
携帯の画面から僕に視線を移した。


「なに?」


「誕生日おめでとう」


そう言うと、照れ臭そうに笑って


「ありがとう」


そう言いながら、僕の頭をくしゃくしゃっと撫でた。


「これ、遅くなったけど、、、僕からのプレゼントです」


僕は隠し持っていた小さな箱を、
すーっと貴方の前に差し出した。


「え?」


「大したものじゃないですけど、、」


今まで見たことがないくらい、
嬉しいそうな顔をして、


「めちゃくちゃ嬉しい!」


そう言いながら、貴方は小さな箱を受け取った。


「開けていい?」


僕は、黙って頷いた。


嬉しそうに箱を開ける貴方を見ていると、僕も嬉しくて、口元が緩む。



「おおお!かっこいい!!!」


僕のプレゼントは、ブラックダイヤモンドのピアスだった。

ブラックダイヤモンドは、、、

強力なパワーを兼ね備えた貴方自身と重なる。



石の意味は、、、

願望、欲望、支配、情熱、覇気、成功、愛情。



「付けてみていい?」


「僕が付けてもいいですか?」


「あ、じゃ、、、、うん」


僕は、小さな箱から、キラキラと黒く光り輝くピアスを手に取り、

貴方の耳に手を伸ばすと、
貴方は、少し擽ったそうに肩を竦める。


「擽ったい?ちょっと我慢して、、」


そして、まるで僕の刻印を押すように、
穴の中にピアスを埋め込んだ。


「やっぱり、似合いますね。良かった、、、」


僕は、貴方の耳にぴったり寄り添っているピアスを人差し指で撫でながらそう言った。


すると突然、貴方はその手をガシッと掴んで、僕を抱き寄せる。


ドクンっと強く脈を打つ僕の心臓。


僕はその腕の中で、、同じ様に脈を打つ貴方の心臓の音を聞いていた。












明日から2話 R18記事となります。

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【2015/03/27 21:00】 | ピミル |
家庭教師 49
家庭教師 49
こんにちは♡

ご訪問ありがとうございます。

家庭教師、あと2話です。

可愛い二人のイチャイチャをお楽しみください♡

では、レッツ スタディー♡




















「ねえ、今日は海どうする?
もう一回行く?昨日楽しかったし、、、」


先生はベッドに腰掛けて
薄いブルーのシャツのボタンをかけながら優しく微笑んだ。


「は?それ、、、どの口で言ってんの?
俺、、、一歩も動けないけど、、、」


ベッドのシーツに蓑虫みたいにくるまってる俺は
つい数時間前まで行われていた淫らな行為で
洒落でも海とか言える状態じゃなかった。


「あ〜〜、、、
やっぱり、、、まだ痛い?」


、、、当たり前だろ!


ちょっぴり照れくさそうにそんなことを聞く先生を冷ややかな目で見つめた。


「あの〜、、、本当にごめんね?
つい、、、なんかブレーキ効かなくなっちゃって、、、」


そんな蕩けた顔でそんなこと言われても、、、
こっちも返答に困る


「あのさ、、、俺はいわゆる処女なんだしさ、、、いきなりあんな激しいとか、、、
しかも出血してるわ、ゴムが出てくるわ、、、
、、、ゴホン。
とにかく、海とか本当に無理だから。
行くなら1人で行って。」


そう冷たく言い放つと
先生は捨てられた仔犬のような目をして


「ごめん、、、本当に、、、
もう一回、薬塗っておく?」


小首を傾げながら軟膏のフタをクルクルと回した。


薬までちゃんと準備してるあたり、、、
先生絶対確信犯だろ、、、


「いらない。それより服!服着せて。
俺、マジで動けないから、、、
あ、俺のバッグの中に着替えのTシャツ入ってるから
取ってくれる?」


先生は 開けるよ〜、、、なんて言って
バッグを開けてしばし絶句した。


「、、、グチャグチャ、、、
しかも濡れたままの水着とかそのまま入れたでしょ?濡れちゃってる、、、」


「あ〜〜、、、じゃ、昨日風呂上がりに着たやつでいいや、その辺に落ちてない?
それでいいから、、、」


そう言ったのに、先生は自分のリュックから綺麗に畳まれたTシャツを取り出し


「僕のだけど、、、濡れてるよりはいいから、、、」


そう言って、俺を包んでるシーツをそっとめくった。












*******************








シーツの中から現れたのは
日焼けで少し赤く染まって、うつ伏せに寝転がる全裸の君、、、


ほどよく筋肉がついた綺麗な背中から腰のラインはまるで芸術品のような美しさで
思わずゴクンと喉がなった。


「今盛ったら、マジで殺すから、、、」


君の鋭い眼光にゾクゾクする、、、
とはさすがに言えずに自粛した僕は
いそいそと君の頭にTシャツを被せて
ゆっくりと腕を通してゆく、、、


ああ、、、なんかこういうのいいな、、、
なんていうか、、、幸せ?


「あ、パンツはどこ?」


「あ〜、新しいのはTシャツと一緒でバッグの中だ、、、
濡れてるかな?
昨日の夜のは、、ちょっと汚れちゃった?、、、もう、ノーパンでも、、、」


僕はすぐさまコンビニへとダッシュすることになった。









「、、、まだ怒ってる?」


僕はなんとか君を車の助手席に乗せて
エンジンをかけながら
君の尖った唇に親指でそっと触れた


「絶対俺も半分払うから!」


そう言って
僕の手を払い退けた。


、、、どうやら部屋代の話らしい、、、


「今回は僕に出させて?
僕が誘ったんだし、こういうのは男が払うものだから、、、」


「先生!俺も男だからっ!!
何?俺を女だとでも思ってんのか⁈」


噛みつきそうな剣幕の君、、、


「もちろんちゃんと分かってるよ?
でも、僕は年上だし、立場的には彼氏って言うか、、、」


君を抱いたんだから、、、このくらい払わせてもらわないとバチが当たるよ、、、


「はあ⁈
何?俺は先生の彼女ってか⁈」


「いや、そうじゃなくて、、、」


「今そう言っただろ⁈」


「違うよ、、、そんなつもりじゃない。」


「じゃあ、なんだよ⁉︎」


どんどんと沸騰していく君の手を握って


「恋人。君は僕の一番大切な恋人、、、
でしょ?
少なくとも僕はそう思ってるけど、、、
ユノは違うの?」


僕はどさくさに紛れてまたユノって呼んで
君の瞳をジッと見つめた。


君が何を言っても無駄だ。
もう僕は君が愛しくて仕方ないんだから、、、


君は首まで真っ赤になって黙り込んだから
ゆっくりと君の手の甲を親指でなぞって


「どうせ親のカードで払ったんだ。
だから気にしないで、、、
ごめんね、かっこ悪くて。
車も借り物だし、、、」


「そんなの、、、気にしてないし、、、
それよりホテル代なんて、使って大丈夫かよ、、、」


「どうせ明細なんて見てないよ。
もし見ても何も言われない。
僕に興味なんてない人達だから、、、」


そう言ったら
君はちょっとビックリした顔をした後
少し寂しそうな顔をした。


「先生、、、俺を本当の弟だと思ってもいいぞ」


なんて真剣な顔をして言うから


「それは嫌だよ、、、もう恋人以外は無理。」


僕は、君が可愛くてつい笑ってしまった。


「先生って、、、綺麗なくせして本当エロだよな?詐欺だよ、詐欺、、、」


そう言って二人で笑いあった。
君がいてくれたら、他には何もいらない、、、
元々何も持ってなかったのに、君と出会って
僕にも大切なものがやっとできたんだ。


「そのうちなんでも買ってあげれるように頑張るから、、、少し待っててくれる?」


君を誰にも取られてたまるか、、、


「先生、、、俺はヒモじゃねえし、自分で稼ぐから金なんていらない。
だいたいそんな甘いこと言ってたら
女共にカモにされるぞ⁈」

君は呆れた風にそんなことを言うから
つい話し方にも熱がこもって


「こんなセリフ、君にしか言わないし
君にはいくらでも貢いで構わないよ?
だから僕の側にいて?
後悔はさせないから、、、絶対、、、」


真剣にそう言いながら君の手にキスをすると
君はズルズルとシートに沈み込んで


「甘〜〜〜〜い!!!」


なんて言うから


「そうかな、、、?」


なんてちょっと照れたら


「先生、、、これも知らないのかよ、、、」


って呆れた風に言われてしまった。
、、、なんだろう?
今流行ってる流行語か何かだろうか、、、?


つまらない男と思われたかと気が気じゃなくて
後からこっそりWikipediaで検索した、、、










ポチッとしていただけたら嬉しいです♡

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【2015/03/27 17:00】 | 家庭教師 | Comment(18) |
家庭教師 連載休止のお知らせ
家庭教師 連載休止のお知らせ



こんにちは♡ホランイです。
いつも家庭教師を読んでくださり、ありがとうございます。

え〜、やっと5話連続R18が終了し、ほっとしています。笑
後二話で、家庭教師第一部は終了となります。

そこで二部を再開するまで、暫くの間お休みをいただこうと思います。

本当は一部をもう少し長くして終了予定だったのですが、予想を遥かに超える皆様の温かい応援ポチ、拍手、コメに支えられ、第二部まで書いてみたくなっちゃいました。
本当に皆様が温かく見守ってくださったおかげです。

ただ、毎日書いてはUPする、、、みたいな凄いことは私には到底無理な話ですので、ある程度書きたまるまで無期限休業させていただこうと思います。

いつ再開するかは全く目処が立っていません。
細々とピミルを続けて、そのうちこそっと二部を始めようと思っています。

今まで長い間読んでくださった皆様にとても感謝しております。
もし目に止まることがありましたら、また読んでいただけたら嬉しいです♡

ピミルはまだダラダラと続きますのでよろしくお願いします。
人気全然ないですけどね。笑

ありがとうございました。
これからもなまらMEN恋をよろしくお願い致します。


ホランイ

テーマ:二次創作(BL) - ジャンル:小説・文学

【2015/03/27 00:00】 | 雑記 |
ピミル 63
ピミル 63

お疲れ山〜♡

いつもお付き合い下さり感謝しています。

purple line如何でしたか?
ここまで、、、長っ!(スミマセン)
LOVEいきましょう!


LOVE




side C





あのpurplelineの空と、
今見上げている空は繋がっている。

陽は昇り、また沈む。
誰かが起きて、誰かが眠り。

地球上でリレーの様に繰り返される生活の営み。

あの日から、僕は、よく空を眺めるようになった。

ある時は、朝のバルコニーで、雲の隙間から注ぐキラキラと輝く太陽の光を。

ある時は、仕事帰りにビルの隙間から見える優しい月の光を。

そんな時、すっと隣にやってきて手が触れるか触れないかの距離で、僕の隣にいる貴方。

きっと同じ気持ちなんだと思う。







Happy Birthday to you🎶

Happy Birthday to you🎶


会場に誕生日を祝う観客、仲間達の歌声が鳴り響く。

ユノ、、、、チャンミン、、、、

僕達2人の名前がMCに呼ばれる。
運び込まれた大きなケーキの前に移動して、、、

1、
2、
3、

ふぅーーーーーーーっ

みんなでロウソクに向かって、
息を吹きかけた。



今、僕達は、SMT○WN LIVEバンコク公演でラジャマンガラ・ナショナルスタジアムのステージ上にいる。



僕達の周りには、事務所の仲間達が勢揃いし、2月生まれの仲間の誕生日を祝ってくれていた。


仲間達の中で、楽しそうに笑っている貴方は、とても眩しくて、キラキラしていた。


僕が、そんな貴方を少しだけ離れた場所から見守っていると、、、


シウォンヒョンが貴方に近づき、指で絡め取ったケーキのクリームを貴方の口元に押し付け、それを貴方がペロリと舐め取り、

シウォンヒョンが、、、
貴方の頬にキスをする。


今度は、仲間が貴方を羽交い締めにした。そして、貴方の顔 目掛けてケーキをぶつけ、

そこに、イトゥクヒョンが近づき、
貴方の頬に付いたクリームをベロッと舐めた。

いつもの仲間同士のスキンシップ。
貴方が、みんなに愛されている証拠。


そう頭では理解しているのに、、、
今日は、どうしてこんなに胸がざわつくんだろう?


僕の足が自分の意思とは関係なく、
自然に貴方へと向かっていく。


「ユノヒョン」

僕は、名前を呼んで、


残っていたクリームを手に取り、
貴方の顔や頭にめっちゃくちゃに
塗りたくった。


許されるのなら、、、。
僕が、その顔についたクリームを舐め取って、今この場でその唇を塞ぎたい。



思い出すんだ。
貴方の腕の中で目覚めた今朝を。


僕の隣で、気持ち良さそうに眠っていた寝顔。


すーっ すーっと繰り返される寝息。


逞しい腕。


温かなぬくもり。


目覚めて、、、おはようって少し照れた様に笑った顔。


僕も、なんだか照れくさくて、
お互いにベッドの上でクスクス笑いあった幸せな時間。


部屋にベッドは2つあるのに、一つのベッドで眠った僕達は、


「ハウスキーパーに怪しまれる!」


そう言って、使っていないベッドにまた2人で寝転がり、キスをした。


ピーンっと伸びていたシーツが、
僕達の戯れで、皺を作っていく。

僕達はコロコロ子犬が戯れるように、上になったり下になったりしながらキスを繰り返す。


そして、お互い横向きになって見つめ合う瞳は、優しく柔らかで、チュっともう一度啄む様なキスをする。



あのベッドにもう一度貴方を閉じ込めたい。



僕は、クリームのついた手をぎゅっと握りしめて、その気持ちを抑える。


「チャンミナ」


僕を呼ぶ愛おしい声。


「、、、手加減しろよ」

「あはははは、、、しねーです」


顔中に僕が塗ったクリームをつけて、
くしゃっと笑う。


その笑顔が、また僕をトリップさせる。

今から約24時間前へと、、。






今日から4話 チャンミンsideです。
24時間前へタイムスリップしませんか?

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【2015/03/26 21:00】 | ピミル |
鍵記事更新のお知らせ。
鍵記事更新のお知らせ。
家庭教師 48話

鍵記事を更新致しました。

よろしくお願い致します。

ホランイ

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【2015/03/26 17:01】 | 雑記 |
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