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東方神起サランへ♡2人の妄想小説です。時々、R18有り。
家庭教師 50 最終話
家庭教師 50 最終話
こんにちは♡

ご訪問ありがとうございます。

なんか、うまいこと丁度50話で終わりになりました。

このセリフもしばしのお別れです。

では、レッツ スタディー♡





















「さ、着いた。
ここでお昼ごはんにしよう?」


俺たちは海沿いの道を少しドライブして
ヨットハーバーの近くにあるレストランに到着した。


全面ガラス張りでまるで海に浮かんでるみたいな開放感。
お洒落な西海岸ぽい雰囲気の店だ。
オープンテラスもあってリゾート感満点、、、
しかもやっぱ高そう、、、。


少し時間が早いからか、まだ客の数もまばらで
俺たちは窓際の海が一望できる予約席に通された。


「うわ、、、なんか絶景、、、」


俺が海を眺めてそう言うと


「いい席空いてて良かった、、、」


先生はニッコリと笑ってメニューを開いた。
嘘つけ、、、ここ予約席だろ、、、
先生って、やっぱり用意周到、、、


「何食べようか?葉山牛とかどう?
ステーキとか、ハンバーグとか、、、」


「あ〜、肉食いたい!両方食いたい!
どっちにしようかな、、、」


「両方頼んだら?
僕もお腹すいたし、、、シーフード系も美味しそうだよ?ピザも美味しそうだし、、、」


結局、ビックリする数の料理がテーブルに並べられた。


先生は細いくせに本当によく食べるから
毎度のことながら、驚かされる、、、。


結局2人で全部ペロリと平らげて
若さゆえの底なしの胃袋を自分でも実感した。


先生は食後のアイスコーヒーを飲みながら


「明日、志望校のことをご両親に話しに行こうと思ってるんだけど、、、お父さんは?明日何時頃帰ってくるかな?」


「あ〜、父親は単身赴任だから。
めったに帰らないよ。海外だし、、、
正月に帰ってきたから、夏はどうかな?」


うちの父親は商社勤めの会社員で
俺が小さい頃から世界中を飛び回っていて
長期休暇くらいしかお目にかかることはほぼなかった。


「お父さんにも会ってお話ししたかったけど、、、仕方ないね。
じゃ、お母さんに時間とってもらえるか聞いて連絡くれるかな?」


「ん、、、分かった、、、。」


楽しかった夏休みが、もう終わる。
たった二日間の高校最後の夏休み、、、


ちょっと大人なデートして
俺自身、いろんな意味で大人になって、、、


先生のこと、一昨日よりずっと好きになった。
もう、結構ヤバイくらい好きっぽい、、、


現金だなって自分でも思うけど
こんな大人なデートして
メチャクチャ気持ちいいSEXして
愛してるなんて言われたら、、、


あ〜〜ホント、恥ずかし〜〜、、、


「ユノ?
もうお腹いっぱい?」


え?


「ああ、もう食えない。ご馳走さま。」


すると先生はニッコリ笑って


「はい、ご馳走さまでした。」


だって。
なんだよ、、、その可愛い笑顔、、、
しかも、いつも突然ユノって呼ぶから心臓に悪い、、、


結局食事もまた先生に奢ってもらって
俺の機嫌を心配したのか、先生は車のエンジンをかけながら


「お土産買いに行こう。
それはユンホ君の奢りね?
何にしようか?
ミルフィーユにする?煉瓦チョコレートもいいけど、、、」


なんて、俺のヘッポコプライドを気にかけてくれたようだ。


「やっぱ鳩サブレーだろ。
これは譲れない。絶対!」


すると先生は笑って


「いいね! じゃ、鳩サブレー買いに鎌倉に行こう、、、」


そう言ってアクセルを踏み込んだ。








*****************







鳩サブレーを嬉しそうに買うユンホ君、、、
本当に可愛すぎる、、、


僕は思わずスマホのシャッターを押した。

シャッター音が君に聞こえちゃったみたいで、、、


「先生、それ盗撮だろ、、。」


なんて口を尖らせてきた。
海でも実は結構な枚数盗撮したんだけどね、、、
でも水着姿の女がちょこっと映ってたりしてて嫌だから
これが今回のベストショットかも、、、


君と鳩サブレー、、、
部屋に飾ろう、、、。


結局鳩サブレーは
キュヒョン
ドンへ君
そして君が食べる分、、、合計3つ買った。


ドンへの分はいらね〜とかなんとか言いながら
ドンへ君には鳩三郎ストラップまで買ってた。
おもしれ〜!あいつの鞄につけさせよう!
とかなんとか言っちゃって、、、


ちょっと、、、いや、かなりジェラシー。


君と僕とでお揃いにしたかったな、、、。
なんて、ちょっと思ったりした。


ドンへ君、、、彼は結構強敵みたいだ。









「あ〜あ、終わっちゃった。
俺の夏休み、、、」


気がつけば、海沿いのだだっ広い道を風を切るように走っていたSUVが
高いビルを縫うような道をクネクネと走っていて
そこには海の匂いも広い空も無くなっていた。


君の寂しそうな横顔が堪らなく愛しくて


「来年また来よう?」


そう言ったら


「んん、、、」


なんて君は窓から外を眺めながら答えた。
声も、外を眺める後ろ姿も
なんだか全部が淋しげ気に見えてきて
とてもじゃないけどほっとけない、、、


「ちょっと寄り道しようか?」


僕は急ハンドルを切って方向転換した。










ついた所は学問の神様の家。


お参りをして
絵馬に東神大学合格祈願!とデカデカと書いて
紐でしっかりとくくり付けた。


最後に海と同じ色のブルーのお守りを選んで君にプレゼントした。
もちろん、学業成就のお守り。
僕の分は君に内緒でこっそり買った縁結び。
やっぱりブルーにした。


お揃いではないけど、、、僕にとっても今回の海デートは特別だから、、、。
コッソリ、ちょっとだけお揃いにした。







******************








先生は家まで送るって言ったけど、
なんとか説き伏せて、出発と同じ場所
西口公園まで送ってもらった。


先生はハンドルの下で俺の手をコネコネして、なかなか離そうとしない。


「先生、、、明日うちに来るんだろ?」


早く手を離せよって顔で合図した。
本当は俺だって帰りたくはないけれど、いつまでもこうしてはいられない。


先生は大人でかっこいいくせに
たまに酷く可愛らしい、、、。


でも俺はちゃんと分かってる。
先生が子供になってくれるから
俺が強気でいられるんだってこと。


先生は俺になんでも与えてくれて
その上ちゃんと俺のことも立ててくれてる、、、


先生は俺の手の甲を頬にスリスリして
はぁぁぁ、、、と大袈裟にため息をついた。


先生の、可愛すぎる上目遣いを見ていると
リアルに子供の可能性も否定はできないけど、、、
う〜ん、あんまり自信なくなってきた。



先生は俺のシートベルトを外しながら
帰したくないな〜、、、
って甘く囁いて
そしたらついお互いに目が合っちゃって


惹かれ合う磁石みたいに
どちらともなくそっと唇を寄せた。




そのまま何も言わずに車を降りて先生を振り返ると
ハンドルに両腕を重ねるようにのせて、
捨てられた仔犬みたいな切ない目をした先生がいて
胸がキュンとなった。


先生の匂いのTシャツを着て
右手には二人で買った鳩サブレー。
身体は鈍く痛んで
それなのにまだ火照ってるなんて、、、


今の俺は、まるで全部先生のモノみたいで
なんか恥ずかしいよ、、、


俺は前に向き直って、先生を振り返ることなく人混みに紛れていった。


もう普通の17歳の男じゃなくて
男に抱かれる男になって、、、


誰とも視線を合わせないように
下を向いて家路を急いだ。









家庭教師 第一部 完








☆家庭教師、全50話お付き合いいただき、ありがとうございました。
なんだかあっという間でした。
またいつか、この2人でお会いしましょう。
本当にありがとうございました♡


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【2015/03/28 17:00】 | 家庭教師 | Comment(40) |
家庭教師 49
家庭教師 49
こんにちは♡

ご訪問ありがとうございます。

家庭教師、あと2話です。

可愛い二人のイチャイチャをお楽しみください♡

では、レッツ スタディー♡




















「ねえ、今日は海どうする?
もう一回行く?昨日楽しかったし、、、」


先生はベッドに腰掛けて
薄いブルーのシャツのボタンをかけながら優しく微笑んだ。


「は?それ、、、どの口で言ってんの?
俺、、、一歩も動けないけど、、、」


ベッドのシーツに蓑虫みたいにくるまってる俺は
つい数時間前まで行われていた淫らな行為で
洒落でも海とか言える状態じゃなかった。


「あ〜〜、、、
やっぱり、、、まだ痛い?」


、、、当たり前だろ!


ちょっぴり照れくさそうにそんなことを聞く先生を冷ややかな目で見つめた。


「あの〜、、、本当にごめんね?
つい、、、なんかブレーキ効かなくなっちゃって、、、」


そんな蕩けた顔でそんなこと言われても、、、
こっちも返答に困る


「あのさ、、、俺はいわゆる処女なんだしさ、、、いきなりあんな激しいとか、、、
しかも出血してるわ、ゴムが出てくるわ、、、
、、、ゴホン。
とにかく、海とか本当に無理だから。
行くなら1人で行って。」


そう冷たく言い放つと
先生は捨てられた仔犬のような目をして


「ごめん、、、本当に、、、
もう一回、薬塗っておく?」


小首を傾げながら軟膏のフタをクルクルと回した。


薬までちゃんと準備してるあたり、、、
先生絶対確信犯だろ、、、


「いらない。それより服!服着せて。
俺、マジで動けないから、、、
あ、俺のバッグの中に着替えのTシャツ入ってるから
取ってくれる?」


先生は 開けるよ〜、、、なんて言って
バッグを開けてしばし絶句した。


「、、、グチャグチャ、、、
しかも濡れたままの水着とかそのまま入れたでしょ?濡れちゃってる、、、」


「あ〜〜、、、じゃ、昨日風呂上がりに着たやつでいいや、その辺に落ちてない?
それでいいから、、、」


そう言ったのに、先生は自分のリュックから綺麗に畳まれたTシャツを取り出し


「僕のだけど、、、濡れてるよりはいいから、、、」


そう言って、俺を包んでるシーツをそっとめくった。












*******************








シーツの中から現れたのは
日焼けで少し赤く染まって、うつ伏せに寝転がる全裸の君、、、


ほどよく筋肉がついた綺麗な背中から腰のラインはまるで芸術品のような美しさで
思わずゴクンと喉がなった。


「今盛ったら、マジで殺すから、、、」


君の鋭い眼光にゾクゾクする、、、
とはさすがに言えずに自粛した僕は
いそいそと君の頭にTシャツを被せて
ゆっくりと腕を通してゆく、、、


ああ、、、なんかこういうのいいな、、、
なんていうか、、、幸せ?


「あ、パンツはどこ?」


「あ〜、新しいのはTシャツと一緒でバッグの中だ、、、
濡れてるかな?
昨日の夜のは、、ちょっと汚れちゃった?、、、もう、ノーパンでも、、、」


僕はすぐさまコンビニへとダッシュすることになった。









「、、、まだ怒ってる?」


僕はなんとか君を車の助手席に乗せて
エンジンをかけながら
君の尖った唇に親指でそっと触れた


「絶対俺も半分払うから!」


そう言って
僕の手を払い退けた。


、、、どうやら部屋代の話らしい、、、


「今回は僕に出させて?
僕が誘ったんだし、こういうのは男が払うものだから、、、」


「先生!俺も男だからっ!!
何?俺を女だとでも思ってんのか⁈」


噛みつきそうな剣幕の君、、、


「もちろんちゃんと分かってるよ?
でも、僕は年上だし、立場的には彼氏って言うか、、、」


君を抱いたんだから、、、このくらい払わせてもらわないとバチが当たるよ、、、


「はあ⁈
何?俺は先生の彼女ってか⁈」


「いや、そうじゃなくて、、、」


「今そう言っただろ⁈」


「違うよ、、、そんなつもりじゃない。」


「じゃあ、なんだよ⁉︎」


どんどんと沸騰していく君の手を握って


「恋人。君は僕の一番大切な恋人、、、
でしょ?
少なくとも僕はそう思ってるけど、、、
ユノは違うの?」


僕はどさくさに紛れてまたユノって呼んで
君の瞳をジッと見つめた。


君が何を言っても無駄だ。
もう僕は君が愛しくて仕方ないんだから、、、


君は首まで真っ赤になって黙り込んだから
ゆっくりと君の手の甲を親指でなぞって


「どうせ親のカードで払ったんだ。
だから気にしないで、、、
ごめんね、かっこ悪くて。
車も借り物だし、、、」


「そんなの、、、気にしてないし、、、
それよりホテル代なんて、使って大丈夫かよ、、、」


「どうせ明細なんて見てないよ。
もし見ても何も言われない。
僕に興味なんてない人達だから、、、」


そう言ったら
君はちょっとビックリした顔をした後
少し寂しそうな顔をした。


「先生、、、俺を本当の弟だと思ってもいいぞ」


なんて真剣な顔をして言うから


「それは嫌だよ、、、もう恋人以外は無理。」


僕は、君が可愛くてつい笑ってしまった。


「先生って、、、綺麗なくせして本当エロだよな?詐欺だよ、詐欺、、、」


そう言って二人で笑いあった。
君がいてくれたら、他には何もいらない、、、
元々何も持ってなかったのに、君と出会って
僕にも大切なものがやっとできたんだ。


「そのうちなんでも買ってあげれるように頑張るから、、、少し待っててくれる?」


君を誰にも取られてたまるか、、、


「先生、、、俺はヒモじゃねえし、自分で稼ぐから金なんていらない。
だいたいそんな甘いこと言ってたら
女共にカモにされるぞ⁈」

君は呆れた風にそんなことを言うから
つい話し方にも熱がこもって


「こんなセリフ、君にしか言わないし
君にはいくらでも貢いで構わないよ?
だから僕の側にいて?
後悔はさせないから、、、絶対、、、」


真剣にそう言いながら君の手にキスをすると
君はズルズルとシートに沈み込んで


「甘〜〜〜〜い!!!」


なんて言うから


「そうかな、、、?」


なんてちょっと照れたら


「先生、、、これも知らないのかよ、、、」


って呆れた風に言われてしまった。
、、、なんだろう?
今流行ってる流行語か何かだろうか、、、?


つまらない男と思われたかと気が気じゃなくて
後からこっそりWikipediaで検索した、、、










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【2015/03/27 17:00】 | 家庭教師 | Comment(18) |
家庭教師 48
家庭教師 48
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【2015/03/26 17:00】 | 家庭教師 |
家庭教師 47
家庭教師 47
先ほどは大変申し訳ありませんでした。

お詫びとして47話を公開させていただきます。

47話もR18記事となっております。

18歳未満の方、ミンホ、BL表現が苦手な方は閲覧されませんようお願い致します。

閲覧は自己責任にてお願い致します。

閲覧後の苦情等は一切受け付けておりません。

では全てをクリアーされる方のみ先へお進みください。

レッツ スタディー♡


























俺のあらぬところをヌルヌルと這い回る指、、、
痛みこそ無いものの、、、
違和感が、半端じゃなかった。


そりゃそうだよ、
アソコは出す所で入れる所じゃない。


こんなとこに指突っ込んで、一体誰が得するんだ⁈


正直そう思ったけど、後ろから俺に指を突っ込んでる先生の呼吸はかなりの荒さで
先生は、楽しいみたいだった、、、。


先生が、いいなら、、、


俺はその蠢く違和感を反らすために
枕に顔を埋めて、手でギュッと握った。


先生は途中で
痛い?とか大丈夫?とか、やたらと俺を気遣い始めた。
俺、そんなに苦しそう?


確かに違和感は拭えないけど、、、
それよりずっと恥ずかしいっていうか、、、
だんだん感覚が麻痺してきてよくわかんなくなってきていた。


先生は絶え間なく指を抽送しながら
耳元でいやらしいことを囁いてきて
麻薬みたいに俺の神経を麻痺させてゆく、、、


囁きながら耳を舐められて
扱かれながら指で弄られると
もうどこが気持ちいいのかわからなくなって


甘いため息と共に、身体がピクリピクリと痙攣を始めた。


「先生、、、キスして、、、」


苦しいぐらい首を捻ってそう強請ると


「、、、どこに?」


って意地悪い顔をしながら肩にキスを落とした。


「ここ?」


違う、、、分かってるくせに、、、


「違った?こっちかな?」


今度は髪に顔を埋めて優しくキスした。


焦らされて、もっと欲しくなって


「違う、、、」


俺が拗ねたような顔をすると


「う〜〜ん、、、難しいな、、、
やっぱりここしかないか、、、」


俺の下唇をベロンと舐めた。


「これでいい?」


なんて意地悪な顔をして笑って
俺の焦れた顔を見て楽しんでるみたいだ。


言いたくない。
絶対に言いたくないのに


「もっと、、、」


勝手に口が先生の思うとおりに開いて


「もっと、、、こっち?」


今まで優しかったくせに
急に指でグリグリと強く腹の内部を擦られて


「、、あんっ!、、あ、ぁぁ、、んん」


びっくりするような声が漏れて
思わず両手で口を塞いだ。


「それじゃあ、キス出来ないよ、、、」


先生は指で刺激を加えながら、俺の身体をゆっくりと仰向けに返した。


先生は枕の下から何かを取り出して口に咥え
僕を見下ろしながら片手でビリッと袋を破った。


その間も先生の熱い視線を受けながら
激しく指でグチュグチュと弄られ


「、、、ん、、んんっ!、、んっ、、ん、、、」


両手で抑えたはずの口から
くぐもった声が漏れ続けて


気持ち良くて、恥ずかしくて
もう、どうにもならない。


いつの間にか放ったらかしのはずの俺の分身も
弾けそうなほど腫れ上がっていて
これがいったいどういうことなのか
訳がわからない、、、


経験したことのない快感に飲み込まれて
頭の中は激しく混乱していた。


先生の指が容赦なく俺のいいところを擦りあげてくるから、、、


「んっ、、んっ!、、は、、あっ、、ぁぁ、、」


いつの間にか自分の腰が
強請るように宙に浮いて
目尻からはポロッと涙が溢れ落ちた。


何?俺泣いてるの?


自分で自分がわけわかんなくて
感情と肉体が切り離されたみたいに
それぞれが勝手な行動を起こしていた。


先生の指の感触がスルッと抜けて
その喪失感にジクジクと中が疼く


先生は自分のアレを俺のアソコに上下にヌルヌルと這わせながら
俺に顔を近づけて


「泣いても止めないって、言ったでしょ?」


そう言って俺の入り口を上下する動きをピタリと止めた。


入り口にそっと先生のアレを押し当て
俺の両手を口からそっと離した。


俺の手はブルブルと小刻みに震えていて
先生に手首を掴まれたままシーツにキツく縫い付けられた。


俺は涙をポロポロ零しながら
マラソンでもしているみたいな嘆息呼吸を繰り返す、、、


先生は俺の目を見て額をコツンと合わせ


「抱くよ?」


そう言って一気に俺を貫いた、、、








☆予定繰り上がりで、明日鍵記事となります。よろしくお願い致します。

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【2015/03/25 21:10】 | 家庭教師 |
家庭教師 46
家庭教師 46
大変申し訳ございません!

先ほどミスで編集中のものをUPしてしまいました!

うっかり見てしまった方、時間通りに見に来たのに見れなかった方、、、本当に申し訳ございませんでした。

後で、もう一話UPするなりのお詫びの措置をとらせていただきます。

本当に申し訳ございませんでした!

本日もR18記事となります。

18歳未満の方、ミンホ、BL表現が苦手な方、閲覧をお控えいただきますようお願い致します。

閲覧は自己責任にてお願い致します。

閲覧後の苦情等は一切受け付けておりません。

全てをクリアーされた方のみ先へお進みください。

では、レッツ スタディー♡





















まるで摩擦を感じないほどにたっぷりとヌルヌルにした僕の手が
愛しい君を高みへと導いてゆく、、、


君の可愛いアレが、パンパンに張り詰めていて今にも弾けてしまいそう、、、


もう今しかない、、、


僕はそう思って、君が目をギュッと閉じた瞬間
ローションでヌルヌルの中指を
君の中に一気に突き入れた。


ローションのおかげか、緊張がほぐれていたからなのか、、、
何の抵抗もなくヌルッと奥まで入って
君は あっ、、、と可愛い声を上げた。


ダメ、ダメ、ダメだ、、、


たったの指一本で、まるでアレを君の中に突っ込んだみたいに興奮して
思わずイきそうになった。


君のなかはヌルヌルしてトロトロして熱い、、、こんな中に僕のを突き入れたら、
いったいどうなってしまうんだろう、、、


指をそっと出し入れするたび、君の入り口がキュウと締まって僕を締め付けてきた。


僕はおかしいほどに興奮して息はどんどんと上がって、
もう本当、、、変態としか言いようがない。


君は目をギュッと瞑って、枕を掴む手には血管が浮き出ていた。


「、、、痛い?それとも、苦しい?」


なんだか心配になって、優しく耳元で聞いてみた。
でも、指の動きは絶え間なく君の中を弄り続ける、、、


すると君は弱々しく首を振って


「大丈夫、、ん、、ちょっと、ビックリして、、、」


そう言って潤んだ瞳を僕に寄こした。


こんなこと、、、どうして僕に許してくれるの?
多分、、、きっと、、、こんなの嫌でしょ?
こんなこと僕にさせると増長してしまうよ?


視線を下に落とすと、イク一歩手前だった君のアレは少し元気を無くしていて、、、
やっぱり、辛いくせに、、、
どうして、僕にされるがままなの?
僕が、怖くないの?



僕に、抱かれてもいいと思ってる?



僕は堪らない気持ちになった。
君のことが愛しくて、愛しくて、、、
胸が苦しいよ、、、。


僕は思わず


「ユノ、、、愛してるよ、、、」


なんて、愛の告白をした。
名前も、初めてユノって呼んでしまったし、、、
指を、アソコに突っ込んだままだけど、、、


普通は、身体が結ばれた時に言うべき言葉かもしれない、、、
でも、気持ちが溢れてもう待てなかったんだ。


すると君は一瞬で真っ赤に染まって


「あ、あ、あほなこと言ってないで、マジでこれなんとかしろよな⁈」


なんて言ってくるから
もう、可愛くて可愛くて、、、


早く君の中に僕を突っ込みたくなる。


僕は君の背中に優しいキスを落としながら
指でユルユルと、さらに君の奥深くを探ってみた。


目指すは、、、君のいい所、、、


バッチリ医学書でも確認したし、
痛いよりは、気持ち良くて泣かせたいし、、、


すると君の奥の方に少し固いふっくらとした膨らみがあって、
ここ、、、?とそっと撫でると
君は んん、、、って鼻から抜けるような声を出した。


「ここ、、、どんな感じ?」


耳元で優しく問いかけると


「なんか、、、押されると、出そう、、、」


「え?気持ちいい?感じる?」


「違くて、、、アレが出そう、、、」


君は耳まで真っ赤にしてそう答えた。


なるほど、、、前立腺だからね、、、出ると言えば、、、あれだよね。


「出してもいいよ?別に恥ずかしくない、、、
これは愛の行為なんだから、、、
僕だって、指を入れただけでイきそうなくらい
気持ちがいい、、、」


耳をそっとくすぐるように話し続けながら
リズムをつけて指を出し入れすると


君は顔を赤らめて、肩をキュッと縮めた。


可愛い、、、
君が好きすぎて、こんな時すら辛くなる。


僕は君のいいはずの場所をやさしく撫でながら
また君の前を扱き始めた。


括れ、裏筋、先端、、、感じる場所を絶え間なく刺激してゆく、、、


いつの間にかすっかりと元気を取り戻した君の分身が、気持ち良さそうにタラリと露を零した。


どこまでも気持ちよくしてあげたい、、、
僕が君を気持ちよくするただ一人の人になりたい、、、。


僕は既にグチュグチュのそこに
ローションを足してさらに人差し指を送り込むと


君はまた んん、、、と甘い声をもらして
僕は勘違いしそうになる、、、
もしかして、ここも感じてるんじゃないかって、、、


「ねえ、わかる?
ここが君の一番いいところ、、、」


後ろもだんだんと出し入れに余裕が出てきたから
入り口から最奥まで指をすりつけるようにして
抜き差しを繰り返した。


僕の指が君のいいところを擦る度
君は甘い吐息を漏らしながら、キュッと指を締め付けてきたから、、、


「ここ、気持ちいいの?」


君の中の小さな膨らみをキュッと押すと
君はピクリと身体を震わせ


「んん、、、違うッ、、、ヤメロ、、、」


なんて言ってきた。
でもそう言う君とは逆に
君の分身はまたトロッと雫を零したから、、、


「おかしいな、、、こっちの君は気持ちいいって言ってるのに、、、」


君の首筋に跡を残すほど強く吸い付きながら
君の分身を人差し指でツンと突いた。


もう、きっと僕は止まれない。
僕の分身が、もう待てないとダラダラとヨダレを垂らしていた。










本当に申し訳ございませんでした。涙
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【2015/03/25 18:00】 | 家庭教師 |
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