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(チャミペン)サスム&(ユノペン)ホランイです。
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東方神起サランへ♡2人の妄想小説です。時々、R18有り。
イケメン。〜わっしょい、最終話〜
イケメン。〜わっしょい、最終話〜
最終話です。
短いですが、性的な表現を含みますので、R18とさせていただきます。
大丈夫な方のみ先へお進みください。























「ちょっと!いきなり何すんですか⁉︎」


青年は真っ赤な顔でイケメンを突き飛ばした。


「、、、何って、キスだろ?」


イケメンの目は真剣そのものだった。


「バ、バ、バッカじゃねぇすか⁉︎
なんで僕に、、、」


「いいって言っただろ?」


「そ、そんなこと言ってな、、、んっ、んん!」


青年は肩を強く壁に押し付けられ、今度はキツく唇を吸われた。

目の前に綺麗なイケメンの顔があって、しかもちゃんと目は閉じられていて、、、
強い力で押さえこむくせに、唇はやけに柔らかくて生々しい。

ヌルヌルと入り込んできた舌が青年の口内を這い回り、青年の気力を根刮ぎ奪おうとしていた。


イケメンの巧みな口付けに青年の足はガクガクと震え、徐々に力が抜けていく。

それでも青年は、壁をズリ落ちながら精一杯の強がりを見せた。


「ん、、あ、、もう止めろって、、、」


そんなセリフを吐きながら、弱々しくイケメンの胸を押して抵抗をみせる青年。

イケメンはそっと唇を離し、優しく囁いた。


「分かった?
チャンミナは、もう俺のだから。」


そして青年の顎を掴み、首を傾げてさらに深く口付けた。



「ん、、、んんっ、、、あっ、、、ん、、、」


青年はイケメンに抱えられるようにして熱いキスを受け、休憩の終わりを告げる笛の音が聞こえてくるまで夢中で唇を貪りあった。








「チャンミナ?悪い虫がいっぱいいるから、俺から絶対に離れちゃ駄目だからね?」


イケメンはニッコリと笑って青年の唇を拭い、


「行こうか?」


と肩を組んで颯爽と歩き出し、青年は足を縺れさせながら、フラフラとイケメンに従って歩き出した。












「皆さん、今日は一日お疲れ様でした!
また明日もあるから、くれぐれも飲みすぎないようにお願いします‼︎
では、カンパーイ!!!」


祭の後、酒好きな連中が残って、貸切の居酒屋で酒盛りが始まった。

青年は酒が大好きだが、それ以上にイケメンの側にいたくてコッソリと中に紛れ込んでいた。


青年は、あっと言う間に缶ビールを三本ほど空け、今度は焼酎に手を伸ばした。

アタリメ片手に焼酎を飲んで、大好きなイケメンの褌姿を愛でる、、、青年にとって、それはまさに至福の一時であった。

ビール片手に仲間と笑いあうイケメン、、、あのセクシーな唇であんなエッチなキスをするなんて、、、

青年は気を許すとすぐにニヤける顔を必死でセーブしていた。


「ねぇ、抜け出さない?」


「え?」


青年がニヤニヤとイケメンウォッチングをしていると、先程の美女に突然声をかけられた。


「二人で飲もうよ。いいお店知ってるから。」


酒のせいかトロンとした誘うような目をした美女。

いつもなら二つ返事でOKの後、ラブホへ直行という流れなのだが、今回ばかりはそんな誘いも迷惑でしかなかった。


…このヤリマンめ、、、ユンホさんに見られたらどうすんだよ!…

青年は苦々しい顔をして適当に答えた。


「あの、恋人がいるんで、、、」


「うふ♡私もいるよ?
何?そんなこと気にしてるの?」


美女は青年の腕に擦り寄って肩にもたれてきた。


「いや、あの、ちょっと、、、」


青年がドギマギとして困っていると、そんな二人に気づいたイケメンがドカドカと歩み寄ってきて二人を引き離し、美女に向って言った。


「あのさ、チャンミナは俺のだから。
手ぇ出すなよ?分かった?」


イケメンは堂々と青年と手を繋ぎ、「ね?」と少し照れたような笑顔で青年に笑いかける。






きゅきゅきゅきゅ〜〜〜〜ん♡







もう青年は頭のテッペンから蕩けてしまいそうで、無言のままイケメンの手を強く握り、コクコクと何度も頷いた。

そんな二人を見た美女は、汚ないものを見るような目で二人を交互に見比べて、フン!と鼻息を荒くして姿を消したが、二人にはそんなものはもう眼中になかった。


「ちゃんと側にいてって言ったでしょ?」


ハニカムような笑顔でそんなクサイセリフを言うイケメンに青年は完全にノックアウト。

ヒューヒューと周りに冷やかされても、青年は大人しくペッタリとイケメンに引っ付いて座った。

しかも青年はなぜか見事なお姉さん座りをして、むき出しの太腿をイケメンにスリスリと好き放題に撫でられていた。


青年の心は、既に恋する乙女であった。











酒はドンドン進み、殆どの者がヘベレケの状態。
青年も浴びるほどに酒を飲み、ぐったりとイケメンに寄りかかっていた。

そんな青年を覗き込むようにしてイケメンは声を掛けた。


「チャンミナ、大丈夫?」


「、、、はいぃ。」


「お酒、好きなんだね。」


「、、、はいぃ。」


「祭、楽しかった?」


「、、、はいぃ。」


「俺と、付き合ってくれる?」


「、、、はいぃ。」


青年は朦朧とした意識の中で、無意識に返事をしていた。


「チャンミナ?」


「、、、はいぃ。」


「俺のこと好きか?」


「、、、はいぃ。」


「お前のこと、、抱いてもいいか?」


「、、、はいぃ、、、え?」


青年もさすがにビックリしてイケメンの肩に乗せた頭を上げて振り返ると、イケメンの潤んだ瞳と目が合って、暫く二人で見つめ合った。

二人には、もうお互いしか見えない。

どちらからともなくふらりと立ち上がり、手を繋いで店を後にした。

イケメンは、ふらつく青年をしっかりと抱きしめながら、夜道を迷うことなく自宅へ向って歩いて行った。




















「、、はっ、、あ!、、、あぁ、、もう、ムリっ、、!!」


枕に顔を擦り付けて、涙を流す青年。



「ごめんね?今指三本入ったよ?
俺のちょっとデカイから、、、あと少しだけ我慢して?」


イケメンは青年のナニを容赦なく扱きながら、ヌルヌルの指で青年の中を何度も擦るように出し入れを繰り返した。


「あっ、あっ、ああっ!やだ、、、もうやだ、、、」


AV女優のような声を出して悶える青年を見て、イケメンも限界ギリギリの状態だった。


「あぁ、、、チャンミナ、可愛い、、、どうしよう、、、もう挿れていい?我慢できないよ、、」



アンアン鳴きながら、何度も枕に頭を擦り付けて頷く青年。

イケメンは、手際よくゴムを装着して青年を後ろから一気に突き刺した。



「あっ!ああああぁぁぁぁっっ!!」


悲鳴のような声を上げ、ブルブルと震える青年の細い腰を掴み、イケメンはいきなり高速でピストン運動を開始した。


「あ〜〜、、これやべえ、、、スッゲェ気持ちいいよ、チャンミナ、、、」


イケメンは、腰を強く振って容赦なく前立腺をガツガツと刺激し続けた。

青年は壊れたスピーカーのように奇声を上げ、締まりのない口からはヨダレが垂れ流し状態だった。

イケメンは、やっぱり腹巻きだけは脱がせてはくれなくて、青年はミニスカのままバックで犯されている気分で、、、今まで感じたことのない快感に身を任せ、とことんまで堕ちていった。


「何回でもイケよ、、。俺の、んっ、、気持ちいいだろ?」


「あ、、あっ、、あっ、、、き、気持ちいい、、、」


その晩、青年は腹巻きを脱がされることなく何度も絶頂を迎えた。











翌朝、、、
青年は、ガサゴソと聞こえてくる微かな物音に目を覚ました。

うっすらと目を開けると、褌に半纏姿でバリっときめたイケメンの後ろ姿があった。

イケメンのプリっと引き締まった尻は、今日も最高のコンディションだった。

青年は恥ずかしそうに布団を鼻まで被って声を掛けた。


「、、、ユンホさん。」


するとイケメンは最高の笑顔で振り返った。


「おはよう。
ごめん、起こしちゃったな?
ゆっくり寝てろ。
俺はまた、神輿を担いでくる。」


すると青年は寂しげな顔を見せた。


「、、、僕も行きたい、、、」


イケメンは膝を折って青年に近づき、くしゃりと青年の頭を撫でた。


「バカ、無理すんなって、、。」


そして青年の耳元でそっと囁いた。


「帰ってきたら、、また、、、ね?」


すると青年は真っ赤になって布団を頭から被り、「バカ!」と毒づいた。
イケメンはハハハ、、、と爽やかに笑った。


「行ってくる。」


と半纏の襟を正してイケメンは立ち上がり、
青年は布団からそっとイケメンを盗み見てボソッと一言


「行ってらっしゃい。」


と小さく呟いた。






わっしょい!
わっしょい!
わっしょい、、、!!






青年は布団の中で、遠くに聞こえる祭の音に耳を澄ませた。
イケメンの匂いのする布団に包まれながら、、、

















おしまい♡
















夢茶さん!センイルチュッカハムニダ❤️

〜拍手コメ返〜
隊長♡
はい。計算高いヨジャは早急に処分しました!(`_´)ゞ







五日間お付き合いいただき、ありがとうございました!
沢山コメ、拍手をいただけて嬉しかったです♡

明日、ユノいってらっしゃいSSを上げます。
リアルホミンです。
前から書きたかったエピソードをやっと書きました。
こんなお話の後ですが、心を込めて書きました。
あ、いつもどのお話にも心は込めてますが、特に。
リアルはやっぱり特別だと思うので。

もしよろしければ、読んでいただけたら嬉しいです。

ではまた明日♡

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【2015/07/19 17:00】 | イケメン。 | Comment(19) |
イケメン。〜わっしょい、その4〜
イケメン。〜わっしょい、その4〜







わっしょい!
わっしょい!
わっしょい、、、!!




キラキラと飛び散る汗と怒号のような掛け声が飛び交う中、青年の担いでいる神輿は牛歩というに相応しい速度で町中を練り歩いていた。

酒と汗の匂いが混ざり合った強い男臭漂う中、青年はまだ神輿を担ぎ始めたばかりだと言うのにその背の高さが災いしてか既に肩は火のように熱く、その痛みに根を上げそうになっていた。

すると威勢よく笛を吹き鳴らして神輿を煽っていたイケメンが、青年の元に駆け寄り、神輿を支えるように手をついて話かけた。


「チャンミナ、大丈夫⁉︎」


「は、はい、、!」


青年は全く大丈夫ではなかったが、イケメンにそんな情けない男とは思われたくなかったのか、無理矢理声を張り上げて強がりを見せた。

イケメンはそんな青年の姿を見てニヤリと笑い、青年の髪を乱暴にくしゃりと混ぜて、また威勢よく笛を吹き鳴らしながら神輿の先頭へと戻っていった。





きゅんきゅん♡





青年の中の虫はよく鳴く虫で、青年はイケメンに撫でられた髪を自身でぐしゃぐしゃとかき混ぜてなんとか気を紛らわそうとした。

威勢よく笛を吹き鳴らして神輿を誘導するイケメンの姿を、青年は目に入る汗を拭う振りをしてチラチラと何度も盗み見ていた。







『皆さんお疲れ様でした!
これで午前の部は終了です。また一時からスタートするのでよろしくお願いします。
では解散!!』

午前の部の終了後、配られたビール片手に拡声器で威勢よく話したのは、若いながらに若睦の責任者であるイケメンだった。


午後の部が始まるまでの数時間、一旦家に戻る者とその場に残って酒盛りする者がいて、
祭の会に知り合いがいるわけでもない青年は、一旦家に帰って昼飯を食べてこようとその場を立ち去ろうとした。

すると後ろからイケメンに声をかけられた。


「チャンミナ!お昼ごはんの予定は?
特になければ一緒に食べよう!」


「えっ、、あ、はい、、」


青年は、イケメンからの嬉しい誘いに、自然と綻ぶ顔を隠そうと半纏の袖口で口元を拭う振りをした。


「上手い蕎麦屋があるんだ。あ、そこは蕎麦屋だけどカツ丼がすごい美味くて、、、」


青年はニヤつく顔をギリギリ制御しながらも、イケメンに促されるまま蕎麦屋へと歩き出そうとした。

すると、甲高い声がすぐ後ろから聞こえてきた。


「ユンホさん!お昼ごはん一緒に行っていい?
どうせいつものお蕎麦屋さんに行くんでしょ?」


青年はその甲高い声が聞こえた瞬間、胸がザラリとして振り返りたくない衝動に駆られた。

青年が渋々振り返ればそこには粋にサラリと半纏を着こなす綺麗な女の人がいた。

その人はとても美人でこの神輿を担ぐ数十人の中でも特に目立っていた女性であった。

いつもの青年ならウキウキしてしまいそうなこのお誘いが、今は残念でならなかった。


「あ〜、うん。いいよ。ねっ、チャンミナ?」


「あ!そうだ。僕、ウッカリしてました。
今日宅配便を時間指定で受け取らなきゃいけなくて、、、やっぱり一度家に帰ります。
昼飯はお二人で行ってください。じゃあ、、、」


あっさりと女を受け入れたイケメンのセリフに胸が痛んで、青年は逃げるようにその場を離れた。


…僕はバカだ、バカ、バカ、バカ、、、
僕は本当にどうかしている、、。…


青年はアパートまで全力疾走で帰り、カップ焼きそばの袋を乱暴に開け、
そして湯を注ぐ瞬間にハッと我に返った。


…ソース、何で先に入れてんだよ、、、…

もともと失せかけていた食欲はついに完全に無くなり、ソースの入ったカップ焼きそばをゴミ箱の中へ手荒く投げ捨てた。


…午後、行くの止めようか、、、…

そんなことを思いつつも、青年は祭衣装のままテレビの前に座り、ポチポチとテレビのリモコンをいじっていた。













わっしょい、
わっしょい、
わっしょい、、、



…僕は全くどうしようもないバカだ。…

青年は、祭りの午後の部にも顔を出していた。
止せばいいのに目はイケメンの姿を勝手に探し、
結局はあの美人とイチャイチャと戯れる姿を見つけて大きくため息をついた。



…祭りなんて早く終わってしまえ…

今の青年は日本一テンションの低い神輿の担ぎ手に違いなかった。

ただ闇雲に神輿を担いで、頭の中は訳の分からぬイライラに支配されて、、。

一歩下がって冷静に自分を見れば、裸のような格好をした自分がヌルヌルと汗ばんだ男たちに挟まれて、耳元には男の酒臭い息をかけられて、まさにこの世の生き地獄であった。

しかもいつのまにやらミニスカートの役割を担っていた腹巻も上にずり上がり、尻は丸出し。

背の高さが災いして少し折り曲がって突き出た尻に、見知らぬ男のナニをぎゅうぎゅうと押し付けられていた。


…僕が何故こんな目に、、、…

吐き気をもよおしそうなほどの不快感に青年の目はうつろになり、何やら視界が霞んできた。

と、その時、青年の後ろに無理矢理ぎゅうぎゅうと入り込んできた男がいた。



「チャンミナ!大丈夫?!」


イケメンであった。

イケメンは青年の腹巻をぐっと下げ、またミニスカスタイルを復活させた。

イケメンからは何故かふんわりと甘い香りが漂い、引き締まったその身体が青年のそれにぎゅうぎゅうと密着した。

その興奮と恥ずかしさに耐えられなくなった青年は、思わず神輿から逃げ出した。

そして青年は、神輿の後ろからトボトボと付いていくしかなかった。

そんな青年の様子を心配そうに見つめるイケメン、、。

すると青年は先程イケメンと食事に行ったはずの美女に声をかけられた。


「大丈夫?」


「ああ、、、はい。」


青年はこの美女を見ただけでなんだか胸が痛くなって、なるべく目を合わさないように俯いた。


「これ、ビール。いける口?」


この美女は、飲みかけの真っ赤な口紅がベッタリとついたビールを差し出してきた。


「あ〜、、、はい。どうも、、、」


青年は一瞬躊躇ったが、自暴自棄な状態であったため、美女から受け取ったビールをグビリと一口飲んだ。

するとその美女がポツリと一言漏らした。


「一緒にお昼御飯食べたかったな、、、」


「え?」


思いがけない美女の言葉に、思わず目を上げ視線を合わせた。
美女は意味ありげな目で青年を見つめていた。







ピピーーーーーー!!!


休憩を知らせる笛が鳴り響き、美女は青年にニコリと笑顔を見せた。

青年が思わず呆然と美女の顔を見ていると、美女は青年からビールを取り上げてゴクゴクと勢いよく飲んだ。


「良かったら祭りの後に二人で飲みに行かない?」


美女が小声で話始めた途端、青年は誰かに後ろからグイッと腕を掴まれてあっと言う間に建物の裏手に連れて行かれてしまった。



「ちょっと、チャンミナ!駄目だから!」


青年は建物の隙間の少し奥まった所に背中を押し付けられた。


「はい⁈
てか、なんですか?急にこんな所に、、」


青年を物陰に連れ込んだのはイケメンであった。

イケメンはなんだか少し怒っているみたいで、そんなイケメンの様子に青年も少しイラっとしていた。


「あの子は止めた方がいい!」


「あの子?」


イケメンのセリフに、青年はすぐにピンときた。

あの、美女のことだと、、、


「、、、どうしてです?」


「いや、どうしてって、、、」


「この後飲みに行こうって誘われました。
美人だし、僕は結構好みのタイプですけど。」


するとイケメンは突然バンと壁に手をつき青年の顔を覗き込んだ。

そう、いわゆる壁ドンである。


「駄目だって言ってるでしょ?
何?この真っ赤な口紅、、、」


…やっぱり、ユンホさんはあの子を狙ってるんだ、、、…

青年は伝えられない自分の気持ちが苦しくて、勝手に目に涙が滲んだ。


「そんなの、僕の勝手でしょ?」


青年は吐き捨てるようにそう言って、イケメンを押しのけようとした。

するとイケメンは青年を押し付けながら、その口紅の付いた唇を、不機嫌そうに手でゴシゴシと拭った。


「チャンミナ!いいから聞けって!」


「うるさい!僕に構うな!
とられたくなきゃ、ちゃんと自分で捕まえとけよ!」


するとイケメンは青年の半纏をギュッと掴んで青年に顔を近づけた。


「いいんだな?」


イケメンにギラリと光る強い眼で睨まれて、思わず青年はゴクリと喉を鳴らした。


「、、、勝手にしろよ、、。」


そんな強がった青年の言葉は、あっと言う間にイケメンの唇に飲み込まれてしまった。
















〜拍手コメ返〜
ジ◯イソン様♡
あ〜!お話のギュでしたか‼︎笑
うっかりリアルギュと勘違い、、、
( ;´Д`)ハジュカシイ、、、
わっしょいのギュは面倒くさいことをミンに押し付ける小悪魔ちゃんです。笑
彼女はいそうでいない。
リアルと同じ残念なオタクギュッたん♡


w◯shーmin様♡
いつもコメント有難うございます♡
ねっ、忙しい2人。こんな風に過ごしてたら、、、
ムフフフ♡完全なる私の萌えです♡Sheは名曲ですよね!あの旋律といい、歌詞といい、一番は2人の歌声!!!最高だ!東方神起!





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【2015/07/18 17:00】 | イケメン。 | Comment(8) |
イケメン。〜わっしょい、その3〜
イケメン。〜わっしょい、その3〜








祭の当日。現在の時刻は朝七時五十分。

すでに町内はお囃子の音や浮き足立った人々で賑わいをみせていた。

祭はこれからだというのに既に酔っ払った者がビール片手に騒いでいて、青年は居心地が悪そうに小さくなって町会事務所の前に佇んでいた。

結局十分遅れで登場したイケメンは、半纏に帯を締め、頭には粋に手縫いをキュッと巻き、その姿は正に祭の化身のようであった。

そしてその後ろ姿はやっぱり見事な褌姿で、その凛々しい姿は女でなくとも見惚れる程。

プリッと引き締まったそれは、まさに魅惑の尻と言うに相応しいものであった。





きゅきゅん♡





青年の中の虫はもう遠慮もなくきゅきゅんと鳴き、青年はぎゅっと手にした紙袋を握りしめてぼうっとイケメンに見惚れてしまった。


「ごめんね!遅れちゃった。」


「いえ、、。」


褌姿で白い歯を輝かせるイケメンを正面から見れない青年は、視線を泳がせながらボソリと答えた。











「じゃ、とりあえず全部脱いでくれる?」


「ハイ⁈ 」


これが町会事務所の中に入って開口一番に出た二人の会話であった。


「褌。自分で出来る?」


「いや、、出来ないですけど、、、」


「ね?じゃ、脱いでくれる?」


「いや、、でも、ちょっと、、、」


青年は自分のパステルピンクのシャツのボタンをぎゅっと握りしめ、もじもじと視線を泳がせた。


「アハハ、チャンミナ照れ屋だな。
男同士なのに。
分かった。じゃ、先に腹巻と半纏着て。」


「ハイ、、」


イケメンは、着替えろと言いながらも青年の前で腕を組んで仁王立ちをして、ジッと青年を見つめていた。
青年は、その恥ずかしさに泣きそうになってきて、ボソリと呟くように言った。


「あの、、着替え難いんですけど、、」


「ああ、そう?
じゃ、、後ろ向いてるから。」


イケメンは腕を組んだままクルリと後ろを向き、プリッと引き締まった尻を青年に向けた。


…ゴクリ。…

青年はイケメンの尻を間近に見て、思わず喉を鳴らしてしまった。


…おかしい、、僕は一切男に興味なんてないのに、、、僕は一体どうなってしまったのだろう、、。…

半纏の袖に腕を通しながら、青年はなぜか尻から目が離せなかった。


「あの、これでいいですか?」


青年の言葉に「着れた?」とイケメンは振り返り、目を見開いて二三秒固まった。

そこには半纏を前でぎゅっと握りしめ、頬を染めて恥じらう青年の姿があった。

それは、まさに大和男の子ならぬ大和撫子。

青年は、股間を隠すように着けた腹巻きの下からスラリと長い足を覗かせていて、
イケメンはそんな青年に暫く見惚れた後、ゴホン!と一つ咳払いをした。


「チャンミナ、じゃあ褌付けようか?
これ、跨いで手で持っててくれる?
ナニが溢れないようにシッカリ中に入れて。
たまにOBしてる奴とかいてカッコ悪いからね。」


イケメンは手際よく青年に指示し、後ろに回って尻の部分の褌をクルクルと捻って半纏をさっと捲り上げた。


「あっ、ちょっと!そこは、、、」


「え?」


…ユンホさんにお尻をモロに見られた、、、…

青年は恥ずかしさによるショックのあまり、頭の中が混乱して真っ白になった。


「あの、、ちょっと、、いえ、何でもないです。」


青年はそれ以上は言葉にならず、真っ赤になって俯いた。

青年は、もじもじと挙動不振な動作を繰り返しながら、何度も褌のポジションを直したり、内股で膝をスリスリしたり、、、

そんな可愛らしい青年を見たイケメンは、思わず尻に食い込むほどにぎゅっと褌を掴み上げ、青年の耳元で甘い吐息のような声で囁いた。


「チャンミナ、、俺がしてやろうか?」


「え?ちょっ、ユンホさん、、近っ、、」


イケメンの熱い吐息が耳にかかり、青年は思わず女みたいな声を出してしまった。


『お〜〜い!ユン坊!!早くしろ!』


すると、その第三者の声と共にガラリと音を立てて町会事務所の扉が開き、イケメンはテキパキと何事もなかったように褌を仕上げ、青年は真っ赤な顔を扉と逆の方に向けて素知らぬ振りを決め込んだのであった。











「さ、出来たよチャンミナ。スゲェ似合っててカッコイイ!
、、、でも尻は見られたくないもんな。
腹巻をこうやって尻の下まで下げるんだ。
ほら、これで見えないでしょ?」


…なんだか無茶苦茶短いミニスカートの中にTバックを履いてる気分だな、、、
これはこれでなんだかちょっと、、、…

青年はこのミニスカスタイルもなんだか納得がいかない様子であった。


「あの、、、やっぱり僕だけミニスカートみたいでなんか申し訳ないっていうか、、、」


「いいの、いいの!
俺もチャンミナのお尻は他人には見せたくないし。」


「え?」


申し訳なさげにやんわりと嫌だという意思表示をする青年であったが、
思いもよらぬ自分への好意とも取れるイケメンの発言に、嬉しい戸惑いを隠せない青年であった。










きゅきゅ〜ん♡







もうあからさまに青年の中の虫は大きく鳴き、青年は切なげに胸元の半纏をぎゅっと握った。


「さ、行こうか、チャンミナ。」


青年はイケメンに肩を抱かれながら町会事務所を後にした。

青年のハートはドキドキと早鐘を打ち、恋の始まりを告げていた。

















〜拍手コメ返〜
ジ◯イソン様♡
隊長!これはコメ返できません‼︎笑
しかし、、、ギュ。
彼女できたんですか⁈
え〜〜、、、( ;´Д`)ナンカフクザツ。



ではまた明日。きゅんきゅん♡
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【2015/07/17 17:00】 | イケメン。 | Comment(12) |
イケメン。〜わっしょい、その2〜
イケメン。〜わっしょい、その2〜







「チャンミナ?今大丈夫?」




青年とイケメンが出会ったその日の夜、青年のスマホにイケメンからの着信が入ってきた。


「あ、ユンホさん、、、ですか?」


ただ一度会っただけなのに、わずか数音で通話の相手が分かってしまった青年。
心なしか声のトーンもいつもより高いようだが、その事実に本人は気がついていないようである。


「うん。電話しちゃった。アハハ、、、」


「はぁ、、、あの、時間とかの連絡ですか?」


「あ〜、うん。それもあるけど。」


「はい、何時集合ですか?」


「、、、今忙しい?」


「いや、別に、、、」


「ふ〜ん、、、あ、時間ね、時間は朝九時に町会事務所前に来てくれる?
そこから神酒所まで連れてくから。」


「はい、わかりました。」


…くそ、朝早いな、、、…
青年は心の中でポツリと零しながらも、ハキハキと小気味良い返事を返した。


「あ、あの、半纏の中は普通に鯉口と又引でいいんですよね?」


祭衣装など持っていない青年は、前以てインターネットで下調べをして祭の基本的な衣装をポチッていた。

キュヒョンとかいう友人とは残念ながら身体のサイズが違いすぎて無駄に散財する羽目になってしまったようである。

まぁ、これも女を紹介してもらうため、、と思えば、それは女好きな青年にとって許容範囲であったようだ。

嫌と言いつつも引き受けた事はちゃんとこなす。
そんな青年の真面目な人柄が伺えた。


「ああ、うちは全員褌だから。」


確認程度に気楽に聞いた青年のセリフは、イケメンによってバッサリと切り捨てられた。


「は?」


「ん?キュヒョンに聞いてない?
うちの伝統なんだよね、褌。
やっぱり男は褌でしょ?かっこいいし。」


…キュヒョン、、、…

青年の心の奥底に友人への殺意が芽生えた瞬間だった。


「あの、、僕褌は持ってないんですけど、、」


さすがに受け入れられない祭のルールに、とりあえず抗ってみる青年。


「あ、そうなの?
じゃあ俺の貸すから。俺いっぱいあるし。」


「え⁈ いや、でも、、ちょっと、、、」


…そんなの貸借りするもんじゃないだろ?股間に直接触れるもんだし、、、…

イケメンの親切だか迷惑だか分からない微妙な申し出に、弱々しいが一応拒否らしき単語を並べる青年。


「遠慮はいらないよ?俺とチャンミナの仲だから。」


…赤の他人ですけどね。…

あっけらかんとしたイケメンのセリフに、青年は心の奥底でそう呟くことが精一杯だった。

一向に噛み合いそうもない会話に、青年はついに本音を漏らす決意を固めた。


「あの、やっぱり神輿担ぐの辞めてもいいですか?
僕、褌とか無理なんで。」


「ええ⁈ なんで⁈ 」


「褌とか、僕は嫌なんです。、、恥ずかしいし、向いてない気がして、、」


「、、、恥ずかしから?それが辞めたい理由?」


「ハイ。ぶっちゃけ褌だけは嫌です。」


「、、分かった。俺に任せて!
明後日やっぱり八時に来てくれる?
チャンミナのお尻は俺がなんとかするから。」


「、、、え?」


「うん。大丈夫。絶対見えないようにできるから。安心して。それならいいでしょ?」


「まぁ、見えないなら、、、」


青年の尻を何とかするなどという会話はおかしいとは思いつつ、なんとなくグイグイくるイケメンに押されっぱなしの青年の感覚も少しずつ麻痺し始めていた。


「うん、決まりね!
じゃあ明後日の朝八時に事務所に来て?」


「ハイ、わかりました、、、じゃあ。」


「あ、チャンミナ!」


「ハイ⁈ 」


「、、、付き合ってる人とかいるの?」


「、、、え?」


突然の、しかもまるで恋愛の一場面のようなイケメンのセリフに青年は声を詰まらせた。


「いや、ごめん!なんでもない!
じゃあ明後日ね!お休み!」



ブツッ


ツー、ツー、ツー、、、








きゅん♡





青年の心に住み着いた虫がまた一つきゅんと鳴き、少しだけ心臓の端っこに噛み付いたようで、小さな胸の痛みに訳も分からず戸惑いながら、青年は一方的に切れたスマホを暫くじっと見つめていた。












ではまた明日♡

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【2015/07/16 17:00】 | イケメン。 | Comment(12) |
イケメン。〜わっしょい、その1〜
イケメン。〜わっしょい、その1〜


こんにちは〜♡
皆様お久しぶりです!
ホランイです♡
毎日暑いすが、お元気ですか?
日に日にユノの入隊日が近づいてきて、もう全然落ちつけない私です。
で、久しぶりにお話UPして読者様と一緒に慰めあって乗り越えたい、、、
そんな魂胆で久々のUPです。

このイケメン。
非常にくだらない内容となっております。
中身はスッカスカです。
単に褌姿の二人をいちゃつかせたくて書きました。
なので、
褌萌えるよ!くだらないの好きだよ!
と言って下さる方のみお付き合いください

全5話となっております。
他に何もストックがなくて、、、
本当にすみません。
では、よろしかったらお付き合いくださいませ♡
わっしょ〜〜い!

















祭。

それは魂と肉体の解放と競演であり、
誰にも平等に訪れる神との交信の場でもある。

そしてその祭を彩る花、イケメン。

ここに神の化身とも言うべき雄々しくも美しきイケメンが存在した。

そして、この血湧き肉躍る祭とイケメンに人生を大きく転換させられる男が一人、のこのこと引き寄せられるかのようにある場所を訪れていた。


「すいませ〜ん。」


ここは、とある町の町会事務所。

祭の季節はその町内の祭の準備のための拠点と化すのが恒例であった。

スラリと高い背にアイドル顔負けの美しい顔面の青年が、オドオドとその扉を開いた。

すると、扉の近くにいた暇つぶしに毎日町会事務所に来てる風な初老男性がそれに不躾な対応をしてきた。


「なんだ?偉い綺麗な兄ちゃんだな。」


初老男性は不躾にその美しい若者を頭から足の先までジロジロと視線を這わせた。


「あの、、半纏を借りに、、」


「担げんのか?その細っこいケツで。」


初老男性はケツなどという下品な言葉を発しただけでなく、ニヤリと笑って男の尻をパチンと平手打ちにした。


「ちょっ、止めてください!」

…何て下品なオッさんだ、、、…

と美しい青年は心で毒づきながら眉を顰めた。

青年はすでに友人にした安請け合いに後悔し始めているようであった。


『チャンミナ〜、頼むよ、、、人集めないと地元の先輩うるせ〜からさ。
神輿担いで酒飲むだけだし。この前お前が可愛いって言ってた女紹介するから!な?』

青年は先日の友人のセリフを思い出し、苦々しく思った。

…やっぱり、僕には向いてない。…

これが率直な彼の本音であった。


大学生になってからこの町に引っ越してきた青年は、地元の付き合いなど無いに等しいものであったが、同じアパートに住む同じ大学の友人の頼みで渋々町内の祭に参加する事になった、、という流れのようである。


…てか半纏くらい借りてきてくれよ、、、なんでわざわざ僕が、、、…

内心文句タラタラの青年を他所に、先程のお触りジジイが声を張った。


「おい!ユン坊、若睦の兄ちゃん来てるぞ!」


「あ、ハイ、すんません!」


するとハキハキとした若者らしい声で振り返った若い男が、テンションの低い青年のそばに歩み寄ってきた。


「お!神輿担いでくれんの?」

スラリと高い背に整いすぎた小さな顔。真っ白な歯を見せて爽やかな笑顔を振りまくその男、、、

イケメンであった。



…な、何?この鬼イケメン、、、…

青年はそのイケメンの神々しいほどのイケメンオーラに圧倒されて、アワアワと口籠った。


「あれ、違った?神輿じゃないの?」

イケメンは不思議そうに青年を見つめた。


「あ、いや、、、そうです。
友人に頼まれて、、、キュヒョンて言うんですけど、、、」

青年はドギマギしながら何度も瞬きを繰り返した。


「ああ、キュヒョンか。
あいつ、デートで祭に来れないなんて吐かすから、代わりを連れてくるか、デートを断れって言ったんだ。
ただでさえ担ぎ手がいなくて困ってんのにさ。
とにかく助かったよ。上がって?
今半纏渡すから。」


…は⁈ キュヒョン来ないのかよ⁈…

イケメンの言葉を聞いて、青年は友人の心無い仕打ちに内心怒りを覚えながらも渋々と靴を脱いで畳に上がり、部屋の隅にポツンと立ちつくすことになった。














「はい、これでサイズ大丈夫でしょ?」

イケメンは、白い歯を覗かせて青年に半纏を差し出した。


「はい、、、お借りします。」

青年は渋々と半纏を手に取ろうとすると、イケメンはぎゅっと半纏を掴んで離そうとしなかった。

青年は訝しげに思って、恐る恐る上目遣いにイケメンを見て口を開いた。


「あの、、、離してもらっても、、、」


「あのさ、名前教えて?」


「え? 」


「うん。半纏貸すからさ、キュヒョンの友達でも一応ね。」


「ああ、はい。」


「じゃあ、名前と住所。あと電話番号ね。
ここに入れて。」

イケメンはニッコリと微笑んで、自分のポケットからスマホを取り出した。


…これ、この人のスマホだよな、、?…

青年は少々の疑問を感じたが、イケメンの笑顔に押されて渋々個人情報を入力した。


「うん。ありがとう。
俺はチョン ユンホ。ユノって呼んで。
チャンミナよろしくね。」


「あ、はい。よろしくお願いします。」


イケメンは馴れ馴れしくも初対面の青年をニックネームで呼び、青年はまんざらでもなく照れて耳を赤くしながら頭を下げた。


「じゃ、僕はこれで、、」


「うん。時間とか後で連絡するから。」


「あ、ハイ。失礼します。」


青年が深々と頭を下げて帰ろうとすると、イケメンがチャンミナ!と呼び止めて手を差し出してきた。


「握手。」


「え、、、」


青年は一瞬戸惑ったが、失礼のないようにと割とすぐに手を出して握手を交わした。
するとイケメンの大きな暖かい手の平に包まれた瞬間、、、





きゅん♡





青年の胸の奥底に、きゅんと鳴く厄介な虫が住み着いてしまったようであった。















〜拍手コメ返〜
ジ◯イソン様♡
隊長〜〜〜〜!!
ずっと更新してないのに何度も拍手コメを、、、(T . T)
リアルにウルっときちゃいました。
また内容が隊長らしくて堪らねぇです。
隊長〜〜♡らびゅ〜〜♡♡♡

wish◯min様♡
いつもコメありがとうございます♡
ピミラー!なんて素敵な響き♡
リアル、、、今ちょっと苦しいけど書きどきですよね。
私もそう思って悩んでます。
書けそうなら、、、書いてみようかな。
期待しないでくださいね。笑





夢◯さ〜ん♡
読んでくれたかな?
今更の、秘儀!祭返し‼︎笑

本当、くだらなくてすみません。
m(._.)m

昨夜サスムがスーパーコッソリ短編上げました。
すんごい久々です。笑
凄くいいリアルホミンなので、皆様に読んでいただけたら嬉しいです。

ではまた明日♡

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【2015/07/15 17:00】 | イケメン。 | Comment(10) |
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